シャボン玉のブログ

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家庭連合にはもうリーダーに立てる人がいないようだ

公職者の定年が65歳なのに、80過ぎの元老を教区長に返り咲きさせた柳慶錫(ユ・ギョンソク)協会長。家庭連合にはもうリーダーに立てる人がいないようです。


・・というか、自分の敵になる力のある者は排斥して、自分の言うことを聞く者、
口出ししない者に任せる。
お母様無原罪論・お父様原罪論を受け入れた者を押し出していく。
自分たちの世界をますます強固に作り上げていこうとしているようです。


不正を働く幹部たちは最初から霊界など、お父様のことすら信じておらず、
自分たちの欲と権力のためにただ利用しているだけだったのでしょう。
それでも微塵の疑いもせずに、清平に通いながら必死に献金していく
家庭連合の哀れな食口たち。
死んで霊界に行ってみて、誰を怨むのでしょうか?
騙された自分自身を呪うしかないかもしれません。


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다말해3- 갑(甲)과 을(乙): 가정연합의 이상한 인사이동, 주사파의 승리인가?より翻訳転載


家庭連合のおかしな人事異動、主体思想派の勝利なのか?

今回、家庭連合の人事があった。ところが、基準もなく原則もない。

まず、KPI(重要業績評価指標)が勝手に適用された。
​教区の中で最下位をした教区長が地方からソウルの重要な教区に入城した。
​2世の教区長で、柳(ユ)協会長と親しいのでソウルに上がったと牧会者たちが話している。
一般の教会長たちは、自分が人事異動になるという話を一言も聞かず、
ただ通報だけ受けた。​もっとも、下級公務員なので、行けといわれれば行き、来いといわれれば来るしかない。​


22日出された2次人事異動を見ると、通りすがりの犬さえ笑う事が起こった。
元老牧会者会・副会長で80代という高齢の金OO氏(124家庭)が忠州教会長に発令を受けた。忠州教会にある問題があるためということだが、だからといって、牧会定年である70(注:定年は65歳と聞いていますが??)をはるかに超えた80過ぎの老客を教会長として発令するものか?


協会が定めた原則を自ら崩したことも問題だが、より深刻なのは、協会自ら無能であることを如実に示したものである。協会の権威がどれほどまで落ちたのか、一線の教会の問題一つも賢明に解決できないというのか?


協会の某幹部の言葉によると、年寄りの欲が溢れる金会長が解決者を自ら自称したという話もあるが、だからといって自分たちがやるべきことを元老に押し付けるのか?
自分の父親の年代にあたる元老を盾にした協会長は恥を知らなければならない。​


ところで、元老も元老次第のようだ。すでに教会で『おねだりマン』として定評のある人が忠州教会に行ったので、かえって良いことではないかと言う牧師たちもいる。
後輩牧師たちに何度も電話してきて「なぜ私を招待しないのか」とせがむ『おねだりマン』がいなくなるので面倒なこと一つが減ったというのだ。


今回の人事異動をめぐり「主体思想派」が協会に集結したと言う人がいた。
その言葉を聞いた人がびっくりして、「いや、世界日報も従北新聞扱いを受けているが、今や協会も従北なのか?」と聞き返してきた。
それで「その主体思想派ではなく、他の主体思想派。何の話か分からない?」と言うと
やっと、その意味を理解したという。


この主体思想派について話す前に、副協会長の人事について出た話があるのでちょっと紹介しよう。これまで機関と企業、そして現場の牧会者たちに豊かさを見せてくれ、天正宮秘書室長とも特別に近かった李某副協会長が宗教協議会の会長に昇進?発令された。


名前だけ会長であって、特にすることもない閑職である。
今回の人事は、協会長職を狙える潜在脅威要素を除去したものということだ。
李副協会長を追い出して、その席に定年を目前にした朴某教区長を呼び入れた。
朴某教区長を起用した理由は、2000年代の連合会長制度を復活させ、
現場の教会別に配置する元老たちを管理するためだという。


柳(ユ)協会長が何をしても干渉せずに目をつぶってくれる人を呼び込んだという分析もある。​


さぁ、「主体思想派」について話してみよう。
協会を掌握した主な局長たちが過去に協会長と共に懐抱(かいほう/思いや計画)を解いた主体思想派たちなのだ。その主体思想派の主軸で、柳(ユ)協会長もむやみにできない権力を振り回しているシンに続いて、地方を回っていたオまで、今回加勢したものである。
団結すれば生き、バラバラになれば死ぬ?


これからは何でも打ち明けて緊急な事を推進しなければならないので
心と意志が通じる夜行性の主体思想派の同志たちが集まったのではないだろうか?
現場は年を反対にとり、本部は主体思想派の覇権(はけん)勢力が占めているので、
教会の将来が心配である。​


※ 覇権(はけん): 特定の人物または集団が長期 にわたってほとんど不動とも思われる地位あるいは権力を掌握すること。それによる地域 あるいは国家の統治を覇権統治という。





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