シャボン玉のブログ

韓国情報、韓国聖殿の近況や私の日常のつぶやきなど綴っていきたいです。

自分で自分の首を絞めることになった文在寅の前衛部隊・民主労総

先日書いた記事 (ムン・ジェイン新政権をも脅迫する労組・市民団体 - シャボン玉のブログ ) に対し、少し説明されている文章です。


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 ● 조선닷컴 토론마당 <長文のため、一部引用して翻訳転載します>


特に民主党は民主労総を中心とした1,500以上の団体の政治的活動(反政府活動)の
おかげで、政権を簒奪し文在寅を大統領にして与党になることに成功した。 


ところが、文在寅を大統領に当選させた立役者である民主労総、民主社会のための弁護士の会など18の市民・労働団体が、大統領の人事にタックルを掛けてくると、文在寅支持勢力が​民主労総を「積弊(長い間に積もり重なった弊害)清算対象」として追い立て、言い争いになっている。



文在寅が大統領就任して10日も経たないのに、野党やマスコミや国民ではなく、
与党支持者内から先に小競合(こぜりあ)う醜態を見せているのである。


一言で言って、民主労総が文在寅支持勢力から 「積弊清算対象」という扱いを受けるのはごく当然なことだ大統領である文在寅の人事にタックルをかけ、誰(バク・ヒョンチョル)はダメだから自ら辞退せよとか、任命権者(大統領・文在寅)が任命を撤回しろという民主労総の要求は越権であり、民主労総が醜い利己利益集団であることを自ら証明したものである。
 
民主労総が文在寅の支持勢力から積弊清算対象として​指摘されたことは、信じていた仲間から裏切られたものではなく、自業自得で自分で自分の首を絞める無知で愚かな醜態を顕したものだ
 
そして、大統領・文在寅も、自分の友軍と思っていた、​自分たちの利益だけを追求する劣等従北左派の市民・労働団体である民主労総、民弁、全教組、全公労などとの関係を、この際きれいに整理しなければ、(彼らは)5年間ずっと癌のような存在になっていくだろう


<参照>
 ● 朝鮮日報 5月 17日付け 社会面  (韓国語)

 “文大統領の人事”に身の程も知らずに、、


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文在寅支持勢力すべてが従北左派ではなく、腐敗した保守政権に憤りを覚えていた市民たちも少なくありませんでした。ろうそく集会に参加していた人たちも同様です。
文在寅政権が立ってしまった今、これからは保守派とその人たちで、従北左派勢力に国民を無視した勝手な行動を起こさせない様、常に関心をもって睨み(にらみ)を利かせて、国を守っていけるよう、様々に闘っていきたいと思います。




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