シャボン玉のブログ

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●二代王「平和軍警察呼吸運動」2019.1.16


2019年1月16日水曜日 文亨進二代王
 ●平和軍警察呼吸運動 (日本語同時通訳13分)


二代王の先週水曜日の約1時間半にわたるお話は、初めから終わりまで、新しい呼吸法の話でした。ただし、二代王は、「呼吸法」ではなく「呼吸運動」と呼ぶように言われました。理由は、「呼吸法」というのはサタン宗教が広めてきた呼吸方法だからということでした。


この日の約100分のお話の中で、要点と考えられる13分間を抜粋して訳し、ビデオを見ながら二代王といっしょに呼吸運動の練習ができるように編集制作してもらいました。つまり、呼吸運動の日本語実習用ビデオとして作ってもらいました。


呼吸法というと、ヨガとか静的で安全、危険なイメージはありませんでしたが、
二代王のお話では「めまいや気絶する人もいるので車の運転中には絶対してはいけない」ということでした。各自、ご自分の体調をみて、慎重にしてください。





また、韓国語の数詞が1から30まで出て来るので、韓国語の数の数え方をまだ覚えておられない方は、この機会にぜひ覚えられると思います♪♪


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<参考>



-引用-


▼ヴィム・ホフ


ヴィム・ホフ(Wim Hof)は、様々な寒冷な環境に関わる記録をもち、「アイスマン (The Iceman)」の通称で知られるオランダ人。彼は、普通の人々よりも寒冷に耐えることができるようになるという「ヴィム・ホフ・メソッド (Wim Hofmethode)」を開発した。彼の身体は、低温に耐える能力をもち、脂肪組織をより効率的に活性化させ、普通の人間より体温を高める能力が高いことが検証によって明らかになっている。


2009年はじめ、ホフはほとんど裸同然で氷点下15度のキリマンジャロの5,892mまで登って「世界記録」を達成した。


▼ヴィム・ホフ・メソッド (Wim Hofmethode)


呼吸の技法と、徐々に寒冷な環境に順応することで低温への耐性が高まるという信念を結びつけたものである。この実践によって、より多くの酸素が血流によって運ばれ、中枢神経系に作用するのだという。 ホフの考えでは、酸素が身体中に行き渡ることで、身体はアルカリ化するという。(血液のアルカリ化は過呼吸の症状)


2015年1月14日、ホフは、メソッドを学ぶ弟子たち18人とともに、ショートパンツ姿でのキリマンジャロへの集団登山を敢行した。


ホフの考えでは、広い意味での癒しの効果もあるとしている。彼は、それぞれの病気は、その原因が免疫系のバランスの乱れにあると考えており、病気の90%は治せるものだとしている。


呼吸法の鍛錬の中では、一種の過呼吸を起こして、短い間、意識を失うこともある。このような状態が水中で起こると、失神に陥り命を落とすこともある。2016年5月と7月にアムステルダムの新聞『Het Parool』は、ヴィム・ホフ・メソッドの実践者から4人の死者が出ていると報じた。ヴィム・ホフ自身は、鍛錬は安全な方法と場所を選んで行うべきだと述べている。


▼過呼吸


過呼吸は、水泳(特にダイビングなどの息止め競技など)で危険とされ禁じられている、「ハイパーベンチレーション呼吸法(ダイビングなどの息止め競技などで潜水時間を伸ばすことができるために盛んに行われている潜水前に行う呼吸法)」と同様に、血液中の酸素と二酸化炭素のバランスが崩れ、酸素過多になり、二酸化炭素不足となる状態。呼気からの二酸化炭素の排出が必要量を超え動脈血の二酸化炭素濃度が減少して血液がアルカリ性に傾くため、息苦しさを覚える。


▽症状


△息苦しさ
△呼吸が速くなる(呼吸を深くすると胸部に圧迫を感じる)
△胸部の圧迫感や痛み
△動悸
△目眩
△手足や唇の痺れ
△頭がボーとする
△死の恐怖を感じる、パニックになる
△(まれに)失神




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