シャボン玉のブログ

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●二代王「呼吸した後にも感謝を表現しなさい」2019.1.16


2019年1月16日水曜日 文亨進二代王
●呼吸した後にも感謝を表現しなさい (日本語同時通訳, 4分)



文亨進二代王が天福宮の堂会長であった時代 (以下「天福宮時代」)に、文亨進世界会長がよくされていた「原理(ウォンリ)セウギ(立て)」は、今はしないと思っていましたが、またお話されました。


これを「呼吸運動」の後にするようにと言われました。ただし、この「原理セウギ」という言葉は、この場(2019年1月16日)では言われませんでした。「原理セウギ」を日本語に訳すと「原理立て」でしょう。


この「原理セウギ」を行う理由は、今まで多くの道人や宗教家が行って来た呼吸法をサタン側として区別し、この「平和警察呼吸運動」が、神側の呼吸法である事を本人が自覚し周囲の人達にも宣言する為のようです。


2011年の天福宮時代の「原理セウギ」をされるようすを改めて当時の礼拝ビデオで見てみると、祈る時の小さい「原理セウギ」と瞑想前に手を大きく広げて深呼吸しながら行う大きな「原理セウギ」の2つがあります。この2019年1月16日のそれは後者です。つまり、手を大きく広げ回しながら行う「原理セウギ」で、天福宮時代は、「天一国呼吸法」とも言われておられました。


今のところ、天福宮時代のように祈るたびに「原理セウギ」するのではなくて、呼吸運動の後だけするようになるようです。また、「すべての栄光をハナニムにお捧げいたします。我主(アジュ)」と唱えておられました。(天福宮時代は、「神様の愛を相続いたします。我主」でした)



<参照>

▲2011年「原理세우기」(ウォンリ セウギ) (日本語同時通訳, 50秒)



▽2010年「天一国体操」




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