シャボン玉のブログ

韓国情報、韓国聖殿の近況や私の日常のつぶやきなど綴っていきたいです。

4/29~5/7 全国縦断ツアーを成し遂げられた韓米同盟活動団の精誠

4/29~5/7 全国縦断ツアーをされる韓米同盟活動団の記事を挙げたことがありました。

<韓米同盟国民運動本部・全国縦断ツアー日程>


4/29  京畿道水原

4/30  ソウル 

5/01  忠南大田 

5/02  全北 全州

5/03  忠清北道 清州 

5/04  全羅南道 光州 

5/05  慶南 釜山 

5/06  慶北 大邱

5/07  江原 春川


私はGWでもあるし、巡回団の志願者は大学生や若者、年配でも50代の方々を想像していました。しかし、ボンゴ車で長い道のりを全国縦断され、現地の人たちを励まし勇気づけながら活動して下さった方々は皆、身体の大変な高齢の韓国人の方々でした。


大統領選挙が終わり、左派政権が立ちましたが、天に積んだ精誠は消えてなくなることはないと思います。20万ウォンという自費を払いながら、老体に鞭打たれて歩んでくださった全国巡回団の方々の歩みを、共に活動された方々のいくつかの証でお伝えしたいと思います。


▲4/29出発式 「40日特別祈祷会;韓米同盟を支持する指導者を立てよう」

○​○(子供の名前)が今回、年配の方々と少しですが活動する中で、とても心苦しかったそうです。そしてとても多くを学び、1世の方々を尊敬するようになったと言っていました。皆一様に体調がすぐれない中で、歩くことも大変なのに腰には腰痛ベルト、足には膝サポーターに頼りながら、お父様の御心に従って、この国の安危のために八道(全国)を周りながら、、。

わずかですが、韓米同盟の活動をさせていただきながら、

​​本当に申し訳なく、胸が痛く、行く所ごとに、​食口の皆さんの手厚いおもてなしに胸がいっぱいになって困ったという感想を話していました。

短い時間でしたが、本当に貴重な時間を経験したと。。


▲全国縦断したボンゴ車

4月29日から韓米同盟強化チラシ配布全国ツアー団が巡回しておられます。一昨日の夜、清州に来られ、昨日一日精誠活動をして行かれました。そのチームは60-70代の長老様(チャノニム)、勸士様(クォンサニム)で、年長の方は78歳でいらっしゃいます。

忠北道庁での祈祷から始まり、昨日はお釈迦様の誕生日でもありお寺で、又はバスターミナルで、ユッコり市場でチラシ配布をされました。

一枚のチラシの重さを感じました。

天と地から涙を、また地からは悔い改めを爆発させている精誠チームです。今日は光州です。

▲光州の国立5.18民主墓地


最後は私の報告で終わります。

5/4、光州に全国ツアー団の方々をお迎えし、平日のため光州・全南からは7名が参加しました。まず光州市庁に向い、この地の霊界に協助を訴え、祈祷して出発し、流動人口の多い場所・3か所に分かれてチラシ配布を行いました。

私は若者の街であるチュンジャンロで行いましたが、そこは、毎週土曜日にろうそく集会を行ってきた場所です。昔は、518光州事件と言われた、多くの犠牲者が出た建物があった現場です。


迫害が一番多いかと緊張し決意していた場所でしたが、ツアー団の方々の話では、意外にも今まででそこが一番反応が良かったと話されていました。 


特定の大統領候補者の名前を出すものでなく、北朝鮮の危機がある中での韓米同盟の重要性の訴え、ましてや年配の方々が頭を下げて謙虚に丁寧に渡すので若者たちも自らくれと手を出してきたり、両手で感謝して受け取ったり、慰労の言葉や感謝の言葉までかけてくれる人々も中にはいたと話されていました。 


そして、最後に行ったところは『国立5.18民主墓地』です。左派では、国立5.18民主墓地を”聖地”のようにシンボル化しているので、ツアー団の幾人かは、そこには行きたくない、そこを訪れても私たちは歓迎されないだろうし、万一、写真を撮られて悪用されるかもしれないと憂慮される方もいらっしゃいましたが、518民主化運動を通して独裁軍事政権と戦い犠牲になりながら、民主主義の時代を開いてくれた人たちの尊い精神まで否定してはならない、それを利用している北朝鮮や左派が悪いだけで、この地の霊たちを慰労し感謝し、その霊たちが協助してくれるように祈ろうと団長さんがおっしゃってくださり、祈祷を捧げて展示会場も見学してきました。もちろん冷たい対応はなく、案内の若いスタッフもとても親切に迎えてくれ、説明&案内してもらいました。

その後、ツアー団は麗水へと出発されました。


日本でもがんばっていらっしゃる姿に刺激を受けます。
善の授受作用でこの期間を励ましあいながら共に前進していきましょう。^^





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