シャボン玉のブログ

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2017.6.28 ●ティム・エルダ-本部長「1万名の食口が御父様の権限圏に帰って来ました」

新しい内容ではありませんが、サンクチュアリにある程度関心がある人に、権限圏祝福の説明をするときに、このビデオを見せたり配信したりすれば効果的だと思います。


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2017年6月28日水曜日
ティム・エルダ-本部長
●「1万名の食口がアボニムの権限圏に帰って来ました」(日本語字幕11分半)



2013年、韓氏オモニがアボニムを否定し、アボニム血統を否定し、そして、偽りの基元節を持ちました。それは、アボニムを中心とする基元節ではなくて、サタンを中心とする基元節、サタンの監督と指揮下で成された偽りの基元節でした。


ですから、アボニムがその間、作られたすべての祝福家庭、その場に参席した、私も参席しましたが、すべての祝福家庭の祝福がサタンに移されてしまったのです。


アボニムが再臨イエスとしてこの地に来られ、新しい眞理、新しい御言葉を私たちに人類に持って来られ、そして、神様の血統を持って来られました。神様の種。そして、神様の血統の勝利圏を広めるために祝福家庭を作り始められました。3家庭から始まって、36、124…430家庭、そして全世界に連結され、777家庭、1800家庭、6000家庭など。それ以外にも多くの祝福をされました。ですからアボニムが93歳に天宙聖和をされる前、数えられないほどの祝福家庭を肉界と霊界に作られました。



サタンは韓氏オモニを通じてアボニムのすべてのそのような業績を消そうと努力をして来ているのです。サタンはいつもそうでしょう?神様が何か勝利されれば、勝利されたものを消そうとするのがサタンの本性です。ですからサタンは韓氏オモニを通じてアボニムの御言葉を変造し、そして、消そうとして、八大教材教本を消し、今、韓氏オモニの独自的な経典というものを出しているではないですか。


そして、アボニムがその間、作られたすべての祝福家庭を奪おうとしました。家庭連合を通じて祝福家庭たちに出した聖酒を通じて、そしてまた、2013年陽曆2月、偽りの基元節行事を通じて、サタンはアボニムが作られた祝福家庭を奪って行きました。


それはヘワ(エバ)の堕落よりもより深刻な事件でした。ヘワは幼くてまだ神様の御言葉を充分に理解できない立場であったと言えますが、韓氏オモニは五十数年の間、再臨イエスニムを侍って来た立場でありました。ですから韓氏オモニの罪はヘワの罪よりもはるかに大きいのです。


そしてアボニムが2013年2月にその人類歴史上、エデンの園の堕落よりも、より大きな堕落事件が発生した後、亨進ニムを荒野に呼ばれました。


イザヤ書にあるように、「出て来い、出て来い」…。


イザヤ書52章11節
去れよ、去れよ、
そこを出て、
汚れた物にさわるな。
その中を出よ、
主の器をになう者よ、
おのれを清く保て。


なぜなら、亨進ニムはアボニムが定められた代身者、相続者であられるので、そのような汚れた所からは、出て来なければならなかったのでした。「主の器をになう者」であられるから、出て来なければならなかったのでした。もし出て来なければ、人類救援の希望がありえない状況でありました。


霊界におられるアボニムは、この地に自身の代身者がいなければならず、相続者がいなければならず、その代身者・相続者を通じて勝利することのできる立場であってこそ、地球上での摂理を治理(ちり=国を治める)されることのできる立場であられました。


それでアボニムは亨進ニムを荒野に呼ばれました。「自然に出て来い、荒野に出て来い、ペンシルベニアの自然に出て来い」とそのように言われたのです。それで、亨進ニムはそこで、絶対信仰、絶対愛、絶対服従で従順され出て来られたのです。


始めて出て来られたときは、兄であられる國進ニム家庭以外には誰も従って来ず、すべての基盤が奪われた状況でありました。アボニムが途方もない基盤を作られて逝かれたのに、そのすべての基盤が韓氏オモニと共にサタンに移されてしまったのでした。財政的な基盤はもちろんですが、すべての祝福家庭もサタンに移されてしまった状況。


そういう状況でペンシルベニアに國進ニムといっしょに出て来られ、とにかくアボニムだけを追求されたのでした。アボニムを求められ、アボニムとの連結。アボニムはこの地上で完全に勝利されて逝かれたので、その勝利されたアボニムと連結だけされれば、摂理が再び始められるのでした。


その連結を立てられ、その周辺にいる食口たちは、「真の子女様が来られた」といううわさを聞いてそんな、一人、二人と集まる食口たちを中心にして祈祷会を始められ、摂理を再び始められたのです。


アボニムは3年の猶予期間を下さいました。2013年2月に奪われた祝福を私たちが再び取り戻せる猶予期間3年を下さいました。2013年2月、だから偽りの基元節から、天暦では1月から、2016年のアボニムの聖誕まで、約満3年の猶予期間を下さいました。その期間の間にアボニムの権限圏に帰って来た人は、アボニムが下さった祝福の位置に再び復帰されることができるという恩恵を下さいました。


それでそれまで帰って来た家庭が、私たちが計算したら約3000家庭でした。3000家庭に一家庭当たり3.3人と計算しても、約1万名です。1万名の食口が3年期間にアボニムの権限圏に帰って来ました。


権限圏に帰って来たというのは、その間に、「アボニムの権限圏に帰る為の祝福」を受けたということです。チャムアボニムの祝福を、代身者・相続者であられる文亨進二代王を通じて受けた祝福家庭が3千家庭でありました。


その後にも、アボニムが祝福された祝福家庭で祝福がサタンに奪われた家庭たちは、再び祝福を受けることができます。


今、自分が祝福家庭だと考えていても、神様、サタンの立場から見れば、祝福家庭でない人たちが、世界をたくさん闊歩(かっぽ)しています。今、36家庭の金榮輝(キム・ヨンヒ)家庭、李載錫(イ・ジェソク)家庭、朴普煕(パク・ボヒ)家庭、このような家庭も祝福家庭ではありません。残念なことですが。


2016年の聖誕節以後にももちろんそのような人たちも帰って来ることができます。そして、帰って来ています。その後にも継続して悟って帰って来ている方たちが多いです。しかし、昨年聖誕節以後に帰って来た人たちは、アボニムが下さった祝福の位置に帰って来るのではなく、再び、零から始める立場で帰って来るのです。


だから、金榮輝(キム・ヨンヒ)家庭、李載錫(イ・ジェソク)家庭、朴普煕(パク・ボヒ)家庭が今、帰って来たとしても、36家庭の立場で帰って来るのではなく、今からは後輩家庭の立場で帰って来るのです。既成家庭として、完全に零から始める立場で帰って来るのです。私たちがまだそのような恐ろしい時代に生きているのです。


しかし、そのような方たちが、霊界に逝かれる前に(アボニムの権限圏に)帰って来ることを願います。


そんなに数十年の間、アボニム再臨主様を侍って来た方たちが、霊界に行って、お前は祝福家庭ではないという声を聞くよりも、それよりも、既成家庭として霊界に行くのがはるかにいいのではないですか?サタンの血統に持って霊界に行くよりも、それでも既成家庭として神様の血統を持って霊界に行くのがはるかにいいのではないですか?




 


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