シャボン玉のブログ

韓国情報、韓国聖殿の近況や私の日常のつぶやきなど綴っていきたいです。

『李ホテク氏と意を共にする人々の主張』に対する意見

前の記事 李ホテク氏と意を共にする人々の主張 - シャボン玉のブログ に対する私の意見です。


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1. 『9月23日にアメリカに行くな』と言って、行こうとする人まで阻んだ

これを信じてしまう人っているでしょうか?
2代王が『来なさい』とおっしゃられているのに『行くな』と言ったということでしょうか?行事が正式に発表されたら、『行ける人は多数参加してください』と勧められています。李ホテク氏が書かれていたように、最初『行くな』と反対したことを悔い改めての行動ではもちろんありません。


2. 金会長の文章(緑色の文章)の5番目について。

ではなぜ、お母様を罵る集団には罵るなと制裁加えずに、協会で、インターネット・sns介して罵ることを奨励するのは自由と責任であり、お母様に対する私達責任と、お父様の聖和に対する責任私たちにもあるという私の主張については、なぜ反対制裁を加えられるのかこのような話を食口たちに話すなということは自由と責任であり、主張することは自由と責任ではなく制裁対象ですか 


もっと韓国協会が誠実であってほしく、中央集権をやめてくださればと思います。不都合でも認めなければならないでしょう

悔い改め自由が私たち韓国協会聖殿自由に享受することができないならば、それこそ、それはですか? 

ですから私が挙げた文に反旗を翻して制裁を加えるのではないでしょうか?協会聖殿という所は様々な声を静かに浄化する装置あり

心情の原理道を行くべきと考えます

”『私の主張を話すな』と反対と制裁を加えられた ” と言う内容がありましたが、
8/13(日)に李相烈総会長ご夫妻が私の所属していた訓読所に巡回してくださったときのことです。

金会長もご自分の意見として穏やかに話して、相手の意見もちゃんと聞いてくれて、互いに意見交換できるのならいいのですが、金会長はご自分と異なる意見を持つ食口数人の話は遮ってしまい、何としても自分の主張を教え込もう、受け入れさせようと、興奮して怒鳴るように一方的な話し方になっていきました。その威圧的な態度に唖然として引いてしまいました。


それで李総会長が、困惑している私たち食口の状況を見て、穏やかに『まぁまぁ。金会長、ご自分の意見は結構ですが、食口たちにそれを強要してはいけないでしょう。』とおっしゃってくださったわけです。

が、それで金会長はさらに爆発されました。^。^; 李総会長が帰られた後もすごかったです。『自分がいつ強要したか!!?』とたいそうご立腹でした。
ご自分では威圧的に接して強要していると気づいていません。

そして突然8月15日に金会長の訓読聖殿は違う道を行くと宣言された文がカトクに挙がったのですが、それは私には寝耳に水!そこに所属する私たち食口たちには事前に何の話もなく、私たちの承諾もありませんでした。

私は大きな組織が安心だとか思わず、好きなわけではありません。韓国協会はそれに干渉もせず、私にもどうするのかとか、辞めろも何とも言ってきませんでしたが、とにかく私自身がそこにいたら気持ちも頭が疲れてずれていく恐れを感じて抜けることにしました。
しかし、金会長と心情が近くて賛同して残っている方ももちろんいらっしゃいます。



3. 私たちには、お母様の堕落とお父様の聖和に対する責任ある
 
この件については、サンクチュアリの公式見解として出されていると思います。
お母様はいつか必ず戻って来なければならないし、本当に戻って来てほしいですが、
しかしその時には『真の母』と言う位置ではなく、2代王の母親として、3代王様のおばあちゃんとして一人の女性の立場になるということだったと記憶しています。
王妃様がいつか3代王となられる信俊様に侍って王冠を被せて差し上げられたときに韓氏オモニの堕落の蕩減復帰がなされて勝利できると言われていたと思います。
 
よく、『10人の義人がいれば』というソドムとゴモラでアブラハムが神様へ談判した話を持ち出されますが、結論として、心情的に私たちがいくら悔い改めをして、必死にお母様の赦しを乞うとしても、摂理の重大な責任分担を担っている人物には、重大な使命がある分、原理的に干渉できない、審判せざるを得ない、分別しなければならないものがあると思います。それはモーセ路程を見ても、イエス様の路程を見てもわかります。


韓氏オモニご自身を失敗しなかった立場に立て直すとか、真の母の位置にまたお迎えするということはできないと思います。
それは、2代王様のおっしゃられていることと違うことになるでしょう。

心情的な悔い改めの必要がないとか、傲慢な気持ちから言っているのではないことは分かってほしいです。そういう次元ではないのです。

そして、中央集権の大きな組織が、そこから独立しようとする小さな聖殿の邪魔をして、
出る釘を打って支配下に置こうとしているとか、それこそ、そう錯覚しているようですが、そんな問題でもないのです。

お母様が一日でも早く戻って来られるように祈ることも大事ですが、
今は、統一教のオモニとして、韓氏オモニの失敗により、オモニの役割をされて、
2代王、3代王を保護していかれる姜賢実会長には、これからますます霊的重圧が襲い掛かって来る時期になります。
今は、その姜賢実会長のためにこそ、精誠を尽くして祈っていくべき時ではないでしょうか。








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