シャボン玉のブログ

韓国情報、韓国聖殿の近況や私の日常のつぶやきなど綴っていきたいです。

今日は新しい天と新しい地が出発する第一日目である


神様の摂理は血統であり、父子の摂理が核心である
 9月24日
 劉正玉会長
 ● 神様の摂理は血統であり、父子の摂理が核心である (韓国語40分)
    (※タイトルだけ日本語, 日本語字幕なし)



<後半 20:42~>


● 韓鶴子オモニの天宙的犯罪


それゆえ、お話しされたように韓鶴子オモニが摂理の道に従ってきながら、最後まで行くべき道を行けなかったことによって、そこに現れた犯罪がとてつもないものでした。
天宙的な内容として現れるようになった
のです。 

ですからこの問題は私たちが人間として解決する道ではありません。これはオモニが解決すべき問題です。今日(こんにち)このような多くの問題が生じたのは誰のゆえに生じましたか?私たちのゆえに生じたのではありません。お父様のゆえに生じたのでもありません。オモニがお父様に対するそこから分かれてきたのです


私は私たち家庭の尊い年長者にそうお話しました。私たちの教会が混乱に陥ったのは私たちのゆえではありません。問題の収拾はお母様から収拾しなければなりません。
オモニはお父様からだんだんと遠ざかって行っているのです。

● 真の父母はただお一人

ですから、娘の位置から、次に真のお父様の前に妹、その次に真のお父様の前に新婦、真のお父様の前に妻、真のお父様の前にオモニ、そして真のお父様の前に初めて真の母の位置に行けるのです。その時に「真」の字が付くのです。


だったら真の父、真の母がお二人だからこのお二人が「私も真の父母だ!」
こういうのは違います。「真の父母」はただお一人です。


​それで私たち教会で今混同しているのは何かと言うと、「真の父母」に対する混同が起こっています。つまり、「お父様が今いらっしゃらないから、お父様とお母様は一体だから、お母様がなされることはすなわちお父様がなされることであり、お母様のお考えはお父様のお考えで、そして神様のお考えだ。」​こういう風に今展開しています。


そうではありません。お父様ははっきりと「真の父母」は誰であるか教えてくださいました。皆さん。み言選集280巻の77ページをご覧になれば、お父様はこのようにお話されました。「神様がレバレントムーンに付けてくださった名前は何か、真の父母だ。」
このようにおっしゃいました。お父様が「真の父母」なのです。(拍手)


●「 真の母」までの七段階


オモニは真の父母の中で、真の父母によって、真の父母に似た、『真の母』として再創造されなければならないのです。このような過程があるのです


​無条件に、子羊の婚姻をしたから全てなされるというものではありません。何故?サタンがなしておいた内容が残っているからです。そこれを全部蕩減して越えて行かなければなりません。


それゆえ、真の父の前に、真のオモニの位置に立ちましたが、このお二人が絶対的に一つになってこそ真の父母という名前をもって出て行かなければならないのです。
これが七つめの段階です。


お二人ですがお一人です。そこには御旨も一つ、理想も一つ、目的も一つ、動機も全部ひとつなのです。体は二人ですが、二人が一つになるのです。夫婦一身になるのです。
そのようになる時、はじめて無形の神様、アボジを実体として侍る解放圏が起こるのです。しかし、オモニは六段階まで行かれましたが七段階まで行けませんでした。


またもう一つ、お父様が話されたことは「女子は娘として生まれてから、最初に嫁の立場に立つ。嫁は息子の夫人でしょう?2番目は夫人、これは私の夫人です。母の位置は誰の夫人ですか?アボジの夫人です。おばあさんはおじいさんの夫人だといいました。皇后は王の夫人です。この夫人と言うのが根本だと言うのです。あらわれたのは名前です。


では、最後の六段階にきて、皇后、万王の王解放圏戴冠式をされましたね。お父様、お母様が。そこまではついていかれました。お母様は。ところで七つめの段階が何かというと「真の父母」の夫人の位置に行かなければなりません。


● 今明かす『真のお父様から伺った真実』


お母様は「真の父母」の夫人の位置に行けなかったと言われました。そのため、お父様が私に教えてくださったお話は「お母様は今までよくついてきたが最後にアボジを背信した」と言われました


​おそらく皆さんはそのような時間をたくさん共にできずに​直接に伺うことはできなかったでしょうが、私はそのような言葉をたくさん伺いました。そのような話を今まですべて言えずに来ました。アボジが教えてくださった内容を言えませんでした。私も3年間、口をつぐんでいました。 ところが、今現れた出来事を見て、​あぁ、このままではいけないとその時からみ言葉を整理するようになったのです。


それ(お父様を背信したこと)によって、お母様の行かれる道は真の父母様の前に夫人の位置に行けなかったということです。(そこまでいけて)それで初めて、真の父母は実体の神様ですから、お母様は神様の夫人の位置に出るのです。


それによりやっと神様を解放され創造本然の理想が出発できるその日が来なければならないのですが、その日が立てられませんでした。


お話し(天宙祝福祈祷)されたように、天の国の宮に真の母の位置が空いています。
​ですから、そのような歴史的な内容をこの地に実体的に成せる権限があらわれなかったのです。今やあらわれるようになったのです。(アジュ!拍手)


この権限は何処の誰であろうと侵犯することができません。何処の誰であろうと侵犯することができません。ですから時が経てば経つほど、サタン世界はだんだんと退廃し、​この三代王権を中心とした、昨日立てられた天宙的大勝利の結実を無視したり否定すれば彼らはますます滅んでいくでしょう。​そうしてこそ神様の理想世界が訪れるのではないでしょうか


お母様はこのような道を行かなければならないのに、、六段階まではすべてお二人がなさいました。これは私がいう話ではなくお父様が教えてくださった話です。


ではお母様がその中でしなければならない使命は何か、​内容は、お父様と絶対的にひとつになることでした。絶対一体になることでした。そして絶対信仰・絶対愛・絶対服従。ある瞬間だけでなく永遠にずっと。 お母様はそのようにできませんでした。
50年間共に暮らされながら複雑な事情が多かったのです。


​(お父様が)何も知らない私に向かって、お父様の心中にあった内容を表現されるたびに、何故お父様は私のような者にこのようなお話をされるのかと、後(のち)に私が遅まきながら悟ったことは、お父様は再びこの地に実体で現れることはありません。


お父様がこうむられたすべてのもつれた内容は誰かを通して、ご自分の心情を表現していかなければいけなかったのだなと私は感じました。それでこの内容にたいして(私は)何もわかりませんが、教えてくださったその内容を聞いたので証しできるのです。


36家庭の友人たちに会えばこのように話しました。​お父様に侍ってこの摂理にいたる内容を最も私がたくさん聞きました。このお話を伺って(おきながら)、これを伝えないならば私はお父様のみ言葉に背を向ける者になるので​私はこの話を証しなければなりません。


(友人らは)最初は信じませんでしたが、だんだんと堕落したオモニになっていく状況を見て、​あぁ、そのようになっているなと感じたようです。それからは理解して認識するようになったのです。今日(こんにち)、そのような内容を見てみた時に、​お父様と絶対一体にはなれませんでした。


● 2010年5月8日宣布式前の明け方の約束


そのため、2010年。その時はお父様が聖婚されて50年を迎えた時でした。​このときお父様はこれ以上、お母様をこのままお連れして行くことができません​終わりになりましたから。すべて蕩減の路程が。これからは真の父母の前に夫人の位置に立って正しい道を行かなければないので。


それで、皆さん。5月8日。明け方2時20分。神様と共に重要な宣布式をしないといけないと、この話を聞かれたでしょう?それがまさに何かと言うと、真の父母両位分・最終一体 ・完成・完結・完了する基台の上に​全体、全般、全権、全能の時代を宣布されたと言いました。


 ですから今日(こんにち)、家庭連合指導者たちは「見ろ。真の父母がすでに​一体完成完結完了したと言っているではないか」このようにそこから出発している彼らです。

「それでお母様がお話したみ言葉は新しい天秘だ。新しい秘密だ。だからお母様に侍っていこう。」・・これは間違っています


今日(こんにち)、私たちすべての家庭はそのような根本内容を知らないので、それにしたがっているのです。学んだことは絶対信仰・絶対服従を学びました。ですから、天のみ言葉だといえば、ただそのまま信じていくのです。しかしこれからはそのように行く時ではありません。


お父様と絶対一つになること。そのようにできませんでした。​その明け方にどのようお話をされたと思いますか?お父様お母様は宣布式を始める前にどんなお話をされたと思いますか?


これまで来た道で理解できなかったこれこれこういうことがあったが、お父様に背を向けて、あるときはお父様を否定した時もあったが、しかしすべての事を全部許す。これからはこのように行かなければならない。

だから、神様は95%責任分担をされますが、お父様は97%されたと。97%。真の父母として。3%はオモニが基元節まで3年の期間にしなければならない。できなければ大変なことになると言われました。


● オモニは昨日のことによって「真」の字がはずれました


​大変なことになるという、その大変なことについては具体的に説明されませんでしたが
昨日、私たちははっきりと見ました。これ以上大きな事件はないのです。これは。何の話かおわかりですか?これは想像だにできないのです。人間の考えではできないのです。


ですから天の国の秩序ははっきりしています。神様の法度ははっきりしています昨日行われたことで神様の秩序と法度を立てていくのです。順序があるのです


ですから理解できないことがあっても信じて。昨日なされたことで母の位置にいた韓鶴子オモニは、昨日のことによって「真」の字がはずれました。人間、女性としての母の位置はありますが、「真の母」としての位置はありません


「真」という言葉は神様を中心として与えられた言葉です。神様から離れれば「真」はありません。​ですから「真の父母」という言葉は最も尊く最も聖なるものであり最も高い名前です。それ以上必要な言葉が何処にありますか?その中にすべて含まれているでしょう。


● 勝利した後には敗者を憎んではいけない


ところで昨日、終わりの日でした。聖書を見れば終わりの日には泣き叫べとあります。
韓鶴子オモニはどのような心情であろうかと、昨日私は深く考えてみました・・


お父様がこのようなお話をされたことがありました。闘うときは本当に勝利できるように闘っても、勝利した後には敗者を憎んではいけないと仰いました。そのようにすれば(憎めば)、その人よりももっと劣る人になってしまうというのです。彼らを許してあげると言うのです。


例をあげれば、お父様は日帝時代にあれほど拷問した人たちを、解放されたときに日本へ帰れるように準備をして送ってあげたというではないですか。そのような内容を私たちに知らされているということは、私たちもそのような心でこれから行かなければならないのだと。そうしてこそ、私たちの心の中に一つの本性が根付きます。


● 韓氏オモニの果たせなかった責任


そして、2番目は血統です。神様の血統を神様のように、、神様は6千年、血統を探し立てるためにどれほど血を流して、それほど犠牲にされて来られたでしょうか?その血統はご自身だけの問題ではないのです。これは天宙とも代えがたい血統なのに、これは面目が立たないのです。このような内容を立てられなかったのです。


3番目はカイン圏を愛せなかったというのです。これはすでにお父様から伺ったお話です。カインは堕落した世界にいますが、​代表的な人がいます。


4番目は、四大聖人とともに、お父様がお二人を入れて六大聖人を立てられました。お父様は霊界に行かれて、誰を中心として働かれていると思いますか?もちろん、私たち祝福家庭と働いていらっしゃるでしょうが、四大聖人を中心として働いておられます。すでに四大聖人にも祝福を与えられたではないでしょうか。彼らも真の父母と呼んでいます。


ところが、真の父母であるのに、お父様お一人その場におられたら、お父様はどれほど寂しいでしょうか。そうではないですか?ですから、その権限を持って現れて命令することができません。今やその位置が立てられたのでお父様は堂々と(命令できるのです。)


何故そうなったのかというとそれはお父様の責任ではなく、お父様は全てなされたのですが、オモニがその行くべき道でその責任を果たせなかったのです。取り返そうとしても取り返すことができないために、これ以上待っていてはいけないのです神様の摂理の時においてこれ以上待つことができずに昨日、天宙的・歴史的な宣布式をされたのです


全ての女性を代表してなさなければならない、エバの堕落によって恨み深い事情が多いですが、オモニはサタン世界に行って蕩減はできません。ですからお父様の中で、お父様によって、6千年間、女性たちがサタン世界で受けてきたすべてのことを心情的に蕩減復帰しなければなりません。お父様の中でしなければなりません。


そうしてこそ、神様の心情の中で、女性の恨み深い内容が神様の心情と繋がるのでそれにより神様の心情も解怨されるのですそうしてこそ、本然の真の父母として神様をお迎えして出発しなければならないのに、​お母様はそのような事件が起きるたびにご自分の恨みとして残ってしまいました。それができませんでした


今日は新しい天と新しい地が新しく出発する第一日目


それを昨日、すべての全体的な内容を一度に立てて蕩減復帰できる驚くべき歴史的結実が昨日成されました。今日は新しい天と新しい地が新しく出発する第一日目です。(拍手)

最後に、ハナニムアボジ。本当にお疲れ様でした。私たちはそのように言う資格はありませんが、本当にご苦労されたアボジよ。



このような決断と結果を出すことができたのは神様の決心がなければお父様も勝手にできなかったでしょう。お父様はどれほど深く悩まれたでしょうか。お父様はどれほど涙を流されたでしょうか?


また、そのような内容を天が許諾され、お父様が許諾されたとしても​その内容を受け止めて成していける実体がいなければできないでしょう。ですから誰よりもお父様の心情と一体となり、神様の事情を掴んで涙をたくさん流されたと思います。亨進様は。


それで昨日、世間では理解できないでしょう、、康賢実会長を真のお母様としてお迎えしたその時から、私(亨進様)は、会長を思い通り抱くことができなかったが、今は顔に触れてみたり、息子としてオモニに侍る立場で胸も触ってみたいし、、(と)


それを見る時に、、本当に、、皆さん。そのようにすることはたやすいことではありません。それは形式で(されているのでは)ありません。本当に本心から溢れ出るその心。
​そのような場に立てられたお父様の前にどれほど感謝かと声を高めて叫ばれる思いを私は感じることができました。本当に感謝する思いでした。


● 勝利されたカインとアベルの基台の上で


また、このようなことをおいてみたときに、カインアベルがひとつにならなければ父母を迎えることができません。復帰摂理で。



今日(こんにち)、国進様が兄としての道理を果たされながら、弟を王権に立てて、​お父様と共にみ旨をなしていけるように百方手を尽くされ、、、ある意味では、兄として弟よりも精誠を尽くされて・・(拍手)ご苦労されたとお聞きしました。


私は来てまず最初にお顔を拝見しました。体調がすぐれないご様子でした。昨日工場でお会いしたのですが。お顔に吹き出物が出たりして。安らかでいられる方ではありません。


私たちはこのような場で福を受けていることに感謝して、2代王亨進様ご夫妻、真のご父母様、神様に大きな拍手をお捧げしましょう。ありがとうございました。







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