シャボン玉のブログ

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サタニズムにおける9の罪と11のルール!?(The King's Report 10/16関連 )

10月16日のキングスレポートでは、以前、10/10にも紹介されていた、ザカリヤ・キング氏がゲストで招待(映像)されていましたね。 



その時、亨進様は、元サタニストの彼ですが、プロテスタントではなく、何故、カトリック信者になったのかと残念がっておられました。 


2008年、26年間サタニズムにどっぷりと浸かっていた彼の元に、聖母マリアが現れてイエス様に導いてくださったのだと話していました。堕胎を妨ぐ使命を受けて、残りの人生をかけて堕胎に反対する仕事をしているそうです。 


カトリックはイエスよりも聖母マリヤに重点を置いているのでそれでカトリック信者になったのかしらと思いました。 


後ほど日本語訳が出るでしょうから、詳しくは書きませんが、印象に残った部分と、その中でさらに関心を持ってネットで確認したことを書いてみようと思います。


The King's Report 10/16/2017

<抜粋> (英語→韓国語訳→日本語訳)

 

ザカリヤ氏:サタン主義には本当に多くの種類があります。実に1,000以上を超えます。しかし、簡単に言えば、2つに分けられると思います。

一つは、神を信じるサタン主義と神を全く信じないルシファー主義があります。


オクラホマ州には、アメリカでもかなり大きなヤギの像を​自分の神として祭っているサタン主義の神殿もありました。本当にサタンを信じているなら、結局は何かを信じるということなので、実は真のサタン主義ではないのではないでしょうか!だから私の見解では、神を信じていないサタン主義はあり得ないと思うのです。私はサタン主義は児童性暴行と強姦につながると思います。 


特にカナダは、このような面では本当に奇妙な国です。最近、カナダは、動物との性関係を合法化しました。カナダの児童性愛の承諾年齢(性交渉に合意できる年齢)がますます低くなっています。 


2代王:私が聞いたところでは、子供たちを強姦する前に、​子供たちを牢屋や部屋に閉じ込める行為が行われていると聞きました。​そうする特別な理由がありますか?


ザカリヤ氏:昨年だけでも、235人の閉じ込められてい子供を救出しました。その子供たちは、これらの児童性奴隷の被害者たちでした。しかし、人々は、このような真実に目をつぶっています。


そして、サタン主義者たちは、自分たちがどれほど平和的で穏やかな人々であるかと、マスコミに出てきて話しています。自分たちがどれほど子供たちを愛で接すれば、絶対にそのような暗い出来事はサタン主義には存在していないと言います。

しかし、私はそれを見れば、笑えます。その人は、サタン主義の中で信仰のない人だとつまはじきにされるだろうと思いながら。サタニズムの実状はそうでありません。


全く知らない内容だったので、サタン教会、サタニズムについて簡単に検索してみました。


サタニズム - Wikipedia

サタニズム(Satanism)とは、宗教的信条の一つの主義である

イデオロギー的、哲学的信条や社会的現象との関係を含み、悪魔主義、悪魔崇拝とも呼ばれる。

一般的にサタニズムといえば、「サタン(悪魔)」を崇拝し、悪の力をもって善なる力に打ち勝つことにより、世界征服を目的とすると想像されがちである。

しかし、最大のサタニズム組織である「悪魔教会 (Church of Satan)」は、この考え方を否定する

悪魔教会は「サタン」が実際に存在するともしておらず、単にある概念を物質的に代表する名称として「サタン」の名を捉えている。


<参照>

悪魔教会 - Wikipedia


以前、『ハロウィン』も、可愛いキャラクターなどを作って、青少年から幼い子供たちにまで
ハロウィンの祭りを浸透させ、悪魔の儀式に引き込んでいるといっことが話題に挙がっていましたが、サタニズムについても、マスコミは下記のように宣伝しているのを知って唖然としてしましました。 『自分たちは偽善者ぶらない』と、あたかも "真の善” を装っていますね。


・・・・・・・・・・・・・・・



<以下、抜粋>


悪魔教会 (英: The Church of Satan) は、アントン・ラヴェイ(Anton Szandor LaVey アントン・サンダー・ラヴィ)が1969年に著した 『サタンの聖書』(英: The Satanic Bible)に表明されているように、人間の肉欲的自己を是認することを使命とする団体である。 


悪魔教会は、1966年4月30日のヴァルプルギスの夜にアントン・ラヴェイによってカリフォルニア州サンフランシスコにて設立された。メンバーには資産家、学者、ジャーナリスト、作家といった著名人も多く含まれていた。 


<サタニズムにおける9の罪>


1 愚鈍さ
2 虚栄
3 唯我主義
4 自己欺瞞
5 群れに従うこと
6 見通しの欠如
7 過去の正統の忘却
8 非生産的なプライド
9 美意識の欠如
 


<地上におけるサタニストの11のルール>


1 求められてもいないのに意見や忠告を与えないこと。
2 他人が嫌がるとわかるようなごたごたを話さないこと
3 他人の家に入ったら、その人に敬意を示すこと。それができないならそこへは行かないこと。
4 他人が自分の家で迷惑をかけるなら、その人を情け容赦なく扱うこと。
5 交尾の合図がない限りセックスに誘わないこと。
6 こんな重荷降ろして楽になりたい、と他人が声を大にして言っているものでない限り、他人のものに手を出さないこと。
7 魔術を使って願望がうまくかなえられたときはその効力を認めること。首尾よく魔術を行使できても、その力を否定すれば、それまでに得たものを全て失ってしまう。
8 自分が被らなくても済むことに文句を言わないこと。
9 小さい子どもに危害を加えないこと。
10 自分が攻撃されたわけでも、自分で食べるわけでもない限り、他の動物を殺さないこと。
11 公道を歩くときは人に迷惑をかけないこと。自分を困らせるような人がいれば止めるよう注意すること。それでもだめなら攻撃すること。


―どうだろう?何だかすごくまっとうなことを言っている気がする。


彼の哲学は、単純な快楽主義ではない。
彼の思想は1969年に出された「悪魔聖書」に集約される。
悪魔崇拝とは宗教というより、人種学である。それはキリスト教とは正反対のものである。


すなわち、その実体は「合理主義」と「自己保存主義」であり、
本来は世俗的で
健全な思想である。


単にそれを「宗教」というオブラートで包んでみたものにすぎない。この健全な思想が、危険視されるのは、むしろ世間を支配しているキリスト教に代表される思想が、不健全なためである


彼が、こうした思想を持つに至る一つのきっかけは、警察のカメラマンとして殺人や自殺の現場、そして遺族達の姿を見たことがきっかけだったという。遺族達は、涙を流しながらも「これも神の御心です」という。ラヴェイには、それが理解できなかった。こんな惨いことをしておいて、何が神か? どうして、遺族が、そんな神に感謝しなければならないのか?


そしてラヴェイは悪魔教会を設立した。
当時、オカルトブームで世間は悪魔教会の登場に好意的だった。
ラヴェイも映画「ローズマリーの赤ちゃん」(悪魔崇拝がキーのホラー映画)に登場するなど、
マスコミをうまく利用して、教会を大きくした。


1980年代になると、世間は悪魔教会と犯罪を結びつけて見るようになった。
好意的だったマスコミも教会を攻撃するようになった。
教会のメンバーは犯罪とは無関係なことを論破するため、マスコミの前に現れた。
ラヴェイは教会の規模を縮小したが、自分の哲学への誤解を解くための努力を続けた。


現在の悪魔教会
設立者ラヴェイは1997年に没したが、現在も悪魔教会の組織は残っており、活動を続けている。






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