シャボン玉のブログ

韓国情報、韓国聖殿の近況や私の日常のつぶやきなど綴っていきたいです。

国民が許すまで謝罪しなければならない。

下書きに入れたまま数日経ってしまった記事ですが、影響がないのでアップしようと思います。
タイトルは、11/24、韓国のあるネットニュースで見た一言です。
記事自体はセウォル号事件に関して出ていた言葉ですが、とりあえず記事内容はこうです。


● 세월호 유가족 “자유한국당, 구역질 난다”고 분노한 이유
  歳月(セウォル)号の遺族「自由韓国党、むかつく。」と怒った理由

<一部翻訳転載>


歳月(セウォル)号の遺族である”イェウンのお父さん” ユ・ギョングン氏が

自由韓国党に向かって非難の声を高めた。


ユ・ギョングン氏は23日、ツイッターに「自由韓国党はその汚い口に”歳月号”

の「セ」の字も 口にするな。」と語った。​続けて、ユ・ギョングン氏は「真相調査を組織的に妨害して被害者たちを絶えず冒涜したお前たちが、よくも遺骨発見の隠蔽(いんぺい)をした者を問責して、"真相究明をして謝罪しろ”などと言う資格があるのか」と強調した。最後に、「虫唾(むしず)が走る。自由韓国党。どうかお前たちは抜けてくれ。吐き気がする。」と怒った。


自由韓国党は前日、海洋水産部が歳月号の収拾現場で未収拾者と推定される遺骨を発見しても、隠蔽(いんぺい)したという疑惑について、「衝撃を超えて驚愕(きょうがく)。」として、 「大統領の大国民謝罪を要求する」という内容のコメントを発表した。


ジャン・ジェウォン主席代弁人は、「世間では遺族の要求が大きくなることを心配して隠蔽(いんぺい)したという 恟恟(きょうきょう)とした噂も出回っている」とし、「事実なら天人共怒(天人共に怒ること)すること」と指摘した。

また「政府は迅速な真相究明と、国民が許すまで謝罪しなければならない」として「指揮の上下を問わず責任者を徹底的に問責しろ」と要求している。


・・・・・・


ネットニュース記事のタイトルからして、なんとなく与党擁護で、根本問題を野党・保守である自由韓国党への非難にすり替えているようですね。


私はこの記事を読んで、セウォル号事件とは関係ないですが、韓国人の感情、考え方を改めて知った思いがしました。 


「国民が許すまで謝罪しなければならない。」


韓国人の慰安婦問題に対する国民感情は、私も含めてですが、どうしても日本人はなかなか理解できないものがあります。加害者と被害者、足を踏んだ側と踏まれた側の違いなのか、大部分の日本人の認識は「今までの数々の謝罪や損害賠償などで十分にすでに解決しているだろうに」というものです。


しかし、慰安婦問題で日本に対するその感情は、
「憎い日本人だから」とか、「金目当て」ではなく、
韓国人は何にしても本来がそういうものなのかと思いました。


韓国は『恨(ハン)」の民族とはよく言ったものです。


これは、いい悪い抜きで、韓国の文化、感情について気づかされた言葉でした。


そして、改めて、『蕩減』の重さ、
蕩減復帰の大変さを知らされた言葉でした。





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