シャボン玉のブログ

韓国情報、韓国聖殿の近況や私の日常のつぶやきなど綴っていきたいです。

文在寅大統領がトルコで猟奇殺人容疑者として全国放送

皆さんもご覧になりましたか? ビックリニュース!
思わず笑えてしまったニュースでしたが、韓国政府としては笑いごとでは済まされないでしょうね。こんな信じられないことが起こるなて、霊界のいたずら!?
しかし、イバンカ補佐官にはとんだ迷惑。名誉棄損で訴えられるかも、、、?



韓国語の記事では上記の日本語記事より詳しかったので、そちらを翻訳転載します。


<翻訳転載>


ムン・ジェイン大統領が殺人容疑者?
トルコのTV、呆れる誤報、1分40秒分量のレポートが8回も登場...
韓国大使館の抗議に「謝罪する」と言いながらも、訂正報道は知らんぷり


トルコの有名なテレビチャンネルでムン・ジェイン大統領の写真が殺人容疑者のものと
間違って報道されるとんでもないことが起こった。
外交部の即座の抗議にもかかわらず、この放送は公開謝罪せずに黙っている。


11日オンラインコミュニティを中心に、そのニュースが一波万波広がった。
これによると、問題の放送場面は、先月25日放送されたトルコの有名エンターテイメントチャンネルのTVニュースプログラム​ <アナハベル>で電波に乗った。この放送は、フィリピン出身の家政婦殺人事件を紹介しながら文大統領の写真を容疑者の写真として報道した。


この放送は、レポートを開始するアンカー画面から、文大統領と被殺者の写真を並べて編集して見せてながら、文大統領の顔を殺人容疑者として提示した。写真の文大統領は赤いネクタイに明るく笑う姿だ。先日、訪韓したトランプ大統領の長女・イバンカと文大統領が一緒に撮った写真を配置し、 「容疑者夫婦がインターポールの手配で捕まった」という話もした。



トルコの韓人コミュニティによると、そのレポートは、約1分40秒分量で文大統領は
 「クウェート億万長者」として8回も登場したという。


外交部は公開謝罪を促したが、受け入れられなかった。世界日報によると、外交部当局者は「政府は、誤報放送が発生した直後から数回にわたって駐トルコ大使館を通して、該当放送局に厳重に抗議して謝罪放送と再発防止措置をとることを要求した」とし、 「迅速に該当放送局が放送または字幕を通じた謝罪表明を行うことを促している」と述べた。


該当放送局側は、今月6日、韓国大使館に「大きなミスを犯して謝罪する」は、返信を送ったが、放送を通しては現在までに謝罪放送・字幕が全くない状態だ。韓国大統領の写真が容疑者として使われた経緯についても、具体的に解明していなかった。


ニュースを知ったネットユーザーらは憤慨した。誤りを指摘したにも関わら訂正報道や謝罪放送がないという点で、怒りは極に達する姿だ。あるネチズンは「これは、放送局の次元を超えてトルコ政府から謝罪されるべきである」としながら 「兄弟の国がなんとも失礼極まりない」というコメントで、推薦数7200を記録した。反対数は300にとどまった。


この他にもネットユーザーらは「これは韓国を侮辱したもの」、「なぜ訂正報道をしないのか」、
「トルコのレベルがわかる」、「誰かが故意にしたものかどうかの調査してみろ」、
 「国の名前をかけて恥かしくもないのか」、「後進国クラス」などのコメントを残した


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今日の記事では、やっとテレビ局が謝罪したようですね。


<参考>








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