シャボン玉のブログ

韓国情報、韓国聖殿の近況や私の日常のつぶやきなど綴っていきたいです。

●社団法人「山口聖殿」設立記念礼拝

山口聖殿が2018年5月16日に一般社団法人として認可を受けたそうです。


私は、ふと、何故「宗教法人」でなく、「社団法人」?という素朴な疑問があったので、
知人に聞いてみたところ、宗教法人という認可は、いろいろ難しいようです。
過去のオウム真理教はもちろん、宗教法人がねずみ講や高利貸しの税金逃れの手段として使われたからではないかということです。


山口聖殿の佐藤会長のお話によると、まず「社団法人」として5年ほどで実績を作り「宗教法人」へと準備したいそうです。社団法人になったので集めた献金も無税で、実質、宗教法人と変わりなく、無から社団法人になったことによるメリットがだいぶ大きそうです。


<参照>


私個人的には、日本人は韓国人に比べて、宗教に抵抗を感じている人も多いと思うし、
「宗教法人」より「社団法人」の方が、社会に溶け込んで事業・活動している団体というイメージがあっていいんじゃないかと思いました。


これからますます、山口聖殿のご発展をお祈りいたします。^^


▼以下は、山口聖殿 "日本聖殿ブログ” から引用しました。


 


山口聖殿が2018年5月16日に一般社団法人として認可を受けました。よって、2018年5月27日
日曜日に、一般社団法人山口聖殿設立記念礼拝を持ちました。


この日、日曜日の朝10時より始まった礼拝では、佐藤顕(さとうけん)会長夫妻を中心に、約50人の食口たちが集まり、まず、敬拝、天一国国歌斉唱、家庭盟誓、代表祈祷の順で礼拝が行われました。そして、二代王が5月23日水曜日の韓国語礼拝の後半で語られたワシントンポストについてのビデオを日本語の同時通訳を聞きながら約1時間視聴しました。そして、佐藤会長により、法人となった山口聖殿と食口達の考え方と方針について約40分について話されました。


▼佐藤会長のお話の要約


今までは静かに活動して基盤を作って来た。「山口聖殿」が社団法人になったので、国から承認を受けて出発する。今からは看板を掲げて各自が「山口聖殿」を代表する者として人に接することができる。一千名伝道に向かって事業を推進する時に、「山口聖殿」の名前を使う事ができる。「山口聖殿」の名前を使って幼稚園や学校を作ることができる。「山口聖殿」が教育センターにならなければならない。自由と責任が拡大する段階に入った。


知ったとしても実践しなければ知らないのと同じ。実践が必要です。御言葉を知った段階から実践する段階に行かなければならない。「山口聖殿の人達は良い人達だ。山口聖殿の人達を見習って生きていきたい」こういうふうな人達が社会にたくさん出て来なければならない。そういう歩みを具体的に現実的にしていく。二代王を知らせる者は私たちしかいないという事を自覚して宣布して出発しなければならない。




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