シャボン玉のブログ

韓国情報、韓国聖殿の近況や私の日常のつぶやきなど綴っていきたいです。

●二代王『聖霊の賜物(たまもの)』18.10.17 韓国語礼拝より


●聖霊の賜物(たまもの)(韓国語+日本語同時通訳音声, 24分)


「聖霊の賜物」という題は、文亨進二代王が「ギフト オブ スピリット」と数回言われたので、それから付けた題名です。
「ギフト オブ スピリット」とは何のお話かというと…、


・聖霊は同じであるが、その聖霊から授かったギフトとして各自には別々の能力が現れる。
・その業(わざ)の種類は聖書に書いてある通りである。
・その各自の能力は神の国を創る為に使われる。


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コリント人への第一の手紙12章9節~11節


またある人には同じ御霊による信仰が与えられ、
ある人には同一の御霊によって、いやしの賜物が与えられ、
ある人には奇蹟を行なう力、ある人には預言、
ある人には霊を見分ける力、ある人には異言、ある人には異言を解き明かす力が
与えられています。
しかし、同一の御霊がこれらすべてのことをなさるのであって、
みこころのままに、おのおのにそれぞれの賜物を分け与えてくださるのです。


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<参照>
聖霊の象徴(しるし)についての瞑想 - 牧師の書斎



聖霊の象徴は、「鳩」を除けば、「風」「息」「水」「火」「雨」「露」のような自然現象で表わされています。それらは常に他のものの中に浸透し、不可抗的に広がって行き、定まったかたちというものを持ちません。


また自然の結実から抽出された「ぶどう酒」や「オリーブ油」も人間の生活には不可欠で、直接、手で触れることは出来ますが、その働きは神秘性を有しています。


聖霊は完全に独立したペルソナですが、「神は霊であり」、「主の霊である」のです。
つまり聖霊(御霊)は、御父と御子から一時も切り離すことのできない方であり、永遠に御父がおられるところに聖霊も存在し、御子がおられるところにも同時に存在しておられる方なのです。





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