シャボン玉のブログ

韓国情報、韓国聖殿の近況や私の日常のつぶやきなど綴っていきたいです。

●二代王「讃揚(チャニャン)は一番純粋な祈祷だ」18.10.10 水曜韓国語礼拝より

以前、二代王が「歌を無視したらいけない」という御言葉を言われましたが、毎回、礼拝の最後に必ずゴスペルを数曲歌わせることを見れば、その重要性は誰でも分かると思います。さらに今は聖霊役事の摂理になって、「私達、霊魂で聴く人達も聖霊の役事に出会えるそのような環境を作ります」…と言われ、歌の重要性がいっそう高まりました。


ここではっきりとそのことを確かめておくため、この4分の動画を紹介するものです。



● 讃揚は純粋な祈祷だ (韓国語+日本語字幕, 4分)


▼ルカによる福音書22章17節


(日本語聖書)
そして杯を取り、感謝して言われた


(韓国語聖経の直訳)
盃(さん=さかずき)を受けられ感謝祈祷され言われた。
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文亨進二代王:


感謝祈祷、感謝。聖経(⁼聖書)の御言葉に何と出てるの?
神様のところへ行きたければ、讃揚(チャニャン=讃美)と感謝。
讃揚と感謝で行かなければなりません。


讃揚は一番純粋な祈祷です。純粋な祈祷です、讃揚は。
私達の若い女子達が出てきて、讃揚した時に、何? 
一番純粋な祈祷。


なぜ?神様にお願い一つもしていない。
「これください、あれください」というお願いの祈祷ではない。


神様を称賛し、神様を讃揚し、神様へ栄光をお返しする祈祷だね。
だから、大変純粋な祈祷。


利己的な祈祷ではありません。心からすれば。
讃揚は一番綺麗な祈祷だ。綺麗な、清らかな、清らかな。


だから、私達、霊魂で聴く人達も聖霊の役事に出会えるそのような環境を作ります。
純粋な祈祷だから。愛の歌、純粋な愛の祈祷。


「神様あれ下さい、これ下さい、これして下さい。私は悩んでいます。
これを解いてください。」このような祈祷ではない!


神様に栄光をお返しする…何、讃揚、あの歌は何?私たちが歌ってる歌。



♪チョウシン ハナニム インジャワ ジャビ ヨンウォンニ
※(すばらしい神様、仁慈(じんじ)と慈悲、永遠に)


カンナラ ペクソン チョクソク バンオン!
※(各国、百姓(ペクソン/=民)、族属(ぞくぞく/=一族)、方言(バンオン/=異言))
注)方言=異言:キリスト教で、宗教的恍惚(こうこつ)境におちいって発する言葉。初期教会では聖霊による神の賜物と考えられ、その解釈もされた。
                  異言(イゲン)とは - コトバンク より


セサン モドゥン セゲ ヨンウォントロク
※(世上(せじょう/=世の中)、すべての世界、永遠に)


ジュ キョンベヘ
※(主に敬拝せよ)


ハレルヤ、ハレルヤ♪


讃揚は純粋な祈祷だ。純粋な心の祈祷。
純粋な愛の祈祷を捧げれば良い。
これが!重要なんだね。


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重苦しくてなかなか祈れないとき、心からの祈祷が出てこないとき、
神様との間に厚い壁で塞がれているように思えるとき、、
チャニャンを続けることで、その壁が溶けてきて
突破できたと感じることはありませんか?
チャニャンによって、私達、霊魂で聴く人達も聖霊の役事に出会える、
そのような環境が作られていくと信じます。


<参考>







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