シャボン玉のブログ

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●二代王「基督教を平和軍警察化する目的がある」2018.11.28水曜礼拝


●基督敎를 平和軍警察化する 目的がある(日本語同時通訳,23分)



2018年11月28日水曜日の韓国語礼拝では二代王のお話は2時間52分あり、前半は柔術の話、後半は、この動画の題名にした「基督教を平和軍警察化する目的がある」というお話でした。


二代王が、ヨハン啓示録(=ヨハネの黙示録)の末世(まっせ)の四頭の馬の話をされましたが、検索してみると、日本語では、「ヨハネの黙示録の四騎士」として説明されていました。


▼ヨハネの黙示録の四騎士
『ヨハネの黙示録』に記される四人の騎士。小羊(キリスト)が解く七つの封印の内、始めの四つの封印が解かれた時に現れるという。四騎士はそれぞれが、地上の四分の一の支配、そして剣と飢饉と死・獣により、地上の人間を殺す権威を与えられているとされる。


お話の中で二代王は来年2019年の祝福式で、「ヨハン啓示録にあるように淫女(いんじょ)を燃やす」と再び言われました。これは人を燃やすのではなく淫女の大きな像を燃やすと以前言われたのですが、像を燃やす事に象徴的な意味があるようです。また、それを燃やすと、「魔女が狼のように泣く」と言われました。


霊的にはどんな影響があるのか私にはわかりませんが、実際に世界中の言論(=マスコミ)が注目する中で行われるその儀式は、サタンと呼ばれる社会主義者達や悪魔崇拝者達にとって気持ちの悪い儀式になるし、二代王が危険でもありますが、すでに「ウェスト バージニアの民兵隊から、『行事の時には上がって行って警備してあげる』という連絡を受けた」というお話もされました。


「淫女を燃やす」に関するヨハン啓示録を下記に紹介します。



▼ヨハネの黙示録18章9節
彼女とみだらなことをし、ぜいたくに暮らした地上の王たちは、彼女が焼かれる煙を見て、そのために泣き悲しみ、彼女の苦しみに恐れをいだき、遠くに立って言うであろう、
「ああ、わざわいだ、大いなる都、不落の都、バビロンは、わざわいだ。おまえに対するさばきは、一瞬にしてきた」。




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