シャボン玉のブログ

韓国情報、韓国聖殿の近況や私の日常のつぶやきなど綴っていきたいです。

4月韓国危機説の中で起こった心痛い出来事


私は楽天的でいい加減で、あまり人の意見に引っ張られる人ではありません。
疑問があれば、多方面から情報を調べてみようとするひょうひょうとしたタイプです。
時には、他人から、『人情に薄い冷たい性格だからできるんだ』と言われたりします。^^;


しかし、そんな私でも4月韓国危機説の時には、精神的な重圧でか、
一時、身体を壊して死にそうな苦しみを味わいました。
なので、繊細で思い込む人であれば、どれほどに大変だったかを想像できます。 


数日前に、初めて話をすることになった人がこんな風に話を切り出しました。
『実は、私は子供のことで失敗してしまったんです。』と。 


何の話かと聞いていくと、4月韓国危機説の恐怖を植えつけるような日本の強烈なニュース記事やテレビをずっと見ていくなかで、鬱のような妄想の思いにとらわれてしまい、(本人の言葉)どうしよう、どうにかしなければという切迫感にとり押さえられたそうです。


それで、子供に韓国の危機状況を話しながら、日本へ移住したらどうかという話などもしたそうです。子供も親の苦労がわかるので、親の考えを受け入れたそうです。
親は最初、ある一定期間、学校を休んだらどうかという話もしたのですが、
子供はそれは難しい、できないからと、結局、自ら高校中退の手続きをしてしまったそうです。


その家族で日本に帰る準備を着々と進めていけていれば問題なかったのですが、
子供たちに話した当の本人が迷いの中で決断・行動に移さず、
今も状況を見守っている状況だそうです。 


もう一度復学できないのかと尋ねたら、もう手続きして受理されてしまったので難しいそうです。


この期間に、日本へ移住することを家族でしっかり話し合い、家族の合意の中で決断して
日本へ行って家を見つけ、就職し、子供の学校手続きなど、着実にやっていかれている頼もしい方々もいますが、そうでない場合、様々な情報が氾濫する中で、焦る気持ちだけが先走り、不安定な状況に子供を追いやる形になる場合も出てきます。 


子供は親が話したので、そういう流れで行動するのだろうと思って、
自分はそうしたのに親の考えがあっちに行ったりこっちに行ったりと考えが変わるので、子供もそんな親に対して苛立ちます。 


自分は子供に対して申し訳ないことをしてしまったと話していました。
その時、誰か一人にでも聞いたり相談していれば
違っていたかもしれないとポツリと話していました。 


私たちは多くの情報の中にさらされていながらも、
私たち一人一人の『自由と責任』が強調されています。
誰かのせいにして責任転嫁できないし、その人を恨んでも仕方ないし、
結局、その行動に自分が責任を持たなければいけません。


それぞれの事情、環境、考えで行く道が違うでしょう。
誰かが扇動したり、阻止してもいけないですが、
悩んだときに、誰か数人に意見を聞いてみることも必要だと思いました。


神様は周りにたくさんの兄弟姉妹を準備してくださっているのに、
心の通う深い話を話し合える関係を築いておきたいものです。 


私は偉そうなことは言えないのですが、皆さんもぜひ、
周りにいる兄弟姉妹たちに声をかけてあげてみてください。 


必死になって祈って行けば、神様が必要な言葉を誰かを通して何かを通して
人やテレビや何かを通して教えてくれます。 


天に何度も何度も祈って尋ねてみて判断し、そして決意されてからは、
喜びと感謝で着々と進めていかなければならないと思います。





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