シャボン玉のブログ

韓国情報、韓国聖殿の近況や私の日常のつぶやきなど綴っていきたいです。

韓国のある会社のお中元ギフトは「戦争・生存バッグ」

今朝、SBS放送に『今、ホットな検索ワード』として、『戦争バッグ』が取り上げられていました。
何かというと、詳しくは下記の記事を紹介します。


その前に。。 


キングスレポートや礼拝内容など、誰でも自由に見れるので、家庭連合やUCIでは、まるでノアが120年間箱舟を作っていたのをあざ笑っていた愚かな民衆の如くに、特にUCIのパイオニアカフェ、タマレには毎日のようにサンクの戦闘訓練や避難用品準備の写真などを挙げて、その記事のコメント欄にも想像がつくでしょうがいろいろと書き込まれています。 


しかし、サンクチュアリでない、危険に関して麻痺している、不感症になっている韓国人と言われる一般人でさえ着々と準備しています。 


特にキングスレポートを見る人々は日本や韓国など銃器所有が禁止されている国や、または治安が良い国ばかりでなく、地震、洪水、山火事、ハリケーンなどの自然災害、テロが多い地域、犯罪の多い治安の悪い国に住んでいるシックもいるわけで、それに備えることは必要で非常に重要なことなのに何故バカみたいにあざ笑って眺めていられるのでしょうか?


韓国のある会社で、旧盆のギフトとして、戦争に備えた非常用品が送られたそうです。
普通は、食用油、ハム缶セット、シャンプー&リンスセット、イシモチ(魚)、梨などですが、
この会社の社長は固定観念にとらわれないたいした方ですね!
『戦争バッグ』の話を聞いたネットユーザーらはバカにしたりせずに有用なギフトという反応でした。


一般人でさえそうなのに、また、もし一般人がする事なら、相手側のその状況について一度は考えてみたり受け入れられそうな内容にしても、亨進様のされることとなると、なにかれ構わず、バカにしてあざ笑いたいように思えました。


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お中元ギフトで『戦争バッグ』を贈った会社が話題 "戦闘食料、使い捨て毛布、寝袋など”



<翻訳転載>


会社からお中元ギフトで「戦争バッグ」をもらったという話がネットユーザーたちの関心を集めている。 


ソウル江南区のある中小海運会社によると、同社は22日、社員らにお中元ギフトとして
 「戦争バッグ」を分け与えたとのことだ。  


この会社は「国内外の情勢上、必ず準備しておかなければならい非常物品を選別して、戦争バッグを作って配布する」として「バッグを含む15種類の物品が完備されているので、総務課で受け取るように」と告知した。  


社員たちは戦闘食料、使い捨て毛布、超軽量寝袋、救急箱、ガスマスク、ヘルメット、携帯ラジオ、ランタン、コンパス、ファイアスティック、雨具、ホットパック、マクガイバーナイフ、​圧縮タオルなどが入っているバッグをもらったという。




この会社に通うある社員は、インターネットのコミュニティに​「会社のエクストリーム(=極限・過激)お中元ギフト」としてバッグに入れられた物品の写真を撮ってアップしたりした。


​これに対しネットユーザーたちは  「地震など安全性の心配が高いこの頃、​社員たちを本当に考えて準備したギフトだ。」、 「食べて無くなる食用油やハムセットより役に立ちそうだ」などの反応を見せた。 


韓半島の安保不安に加え、地震・テロなど地球上のあちこちで安全性の問題が浮上する中で
戦争バッグや生存リュックのような非常品を準備する市民が増えている。実際に戦争バッグの販売量の推移を見ると、ネットユーザーの戦争バッグへの関心を確認することができる。


去る6日、インターネット・ショッピングモールのオークションによると、2日から5日までガスマスク、戦闘食糧など災害準備物品の販売量は、前週よりも急激に増加した。特にハム缶詰85%、戦闘食糧77%など非常用食品の販売が目立った。特にネットワーク断絶と接続などに備えたポータブルラジオの販売は46%増加した。


戦争バッグへの関心は、ポータルサイト・ネイバー検索統計情報サービス「トレンド」分析結果からも分かる。生存リュックをキーワードにした検索は、8月中旬に増えて一時停滞したが、3日核実験が起こり、再び急増した。


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*追加記載*


日本でも記事に取り上げられました。

産経2017年10月14日







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