シャボン玉のブログ

韓国情報、韓国聖殿の近況や私の日常のつぶやきなど綴っていきたいです。

2017.5.21 宗族メシア王戴冠式の国際的標準を示した山口聖殿戴冠式


「戴冠式において宗族(そうぞく=親族)より、王冠をかぶせられた佐藤顕(さとうけん)会長御夫妻をはじめとする5双の宗族メシア王と王妃たち」


2017年5月21日日曜日、山口市の山口聖殿にて約90名が参加する中で戴冠式が行われました。

このたびの戴冠式は、李相烈(イ・サンヨル)会長の主礼で行われましたが、李会長は、文亨進(ムン・ヒョンジン)二代王の王冠摂理に関する御言葉と毎週行われる二代王とのインターネット国際会議を通じて下された御指示を元に韓国式礼節に従って行われる戴冠式の基準を定められました。


李会長は、「宗族メシア王戴冠式の国際的標準を立てる」という目的を持って佐藤会長に細かく指示をされながら実施されたので、従ってこれ以後、各国各家庭で行われる宗族王戴冠式はこの戴冠式を標準として、できるだけこれに近い格式と内的基準で実施されることが望ましいということになります。


このたび李会長が定められた基準の一つである、「王と王妃である夫婦がその宗族(そうぞく)から王冠をかぶせられること」という条件に合う夫婦は佐藤顕(さとうけん)山口聖殿会長しかいなかったので、その他の4双の王と王妃は霊の子女などの霊的血統が宗族の代わりに立って王冠をかぶせてあげ、条件が不足することについては、悔い改めと宗族復帰への決意により参席を許す…という条件で戴冠式ができることになりました。


なお、王冠摂理には戴冠式とは別に、権限圏祝福を受けた一般食口が王冠をかぶって集会や礼拝に参加する摂理もあります。それは亨進様が、王冠をかぶった聖殿食口による2017年4月の清平示威(じい)集会を称賛されながら、「冕旒冠(べんりゅうかん)はアボジと連結される」、「王冠摂理は王の中の王アボニムと三代王権と連結される」と言われた御言葉を根拠とします。


youtubeの最初に出てくる木彫りの王冠に目が行った方も多いのではないでしょうか?
とても素敵でしょう? 山口聖殿で製作した木彫りの王冠です。
山口聖殿は絵のギャラリー…と言えるくらい、(と言っても大きめの普通の家だそうですが)
お母さんと娘さんが絵を描かれるそうです。


王冠デザインは娘さんがされて、外部の人に彫ってもらったのですが、
その彫った人は原理は知らないのですが、その人が
「自分も戴冠式に出たい」と言ったということです!


聖霊に満たされた伝道の雰囲気あふれる聖殿ですね。 ^^



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