シャボン玉のブログ

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●元旦のチャムオモニのマルスム「福を分け与えて下さる事を願います


●元旦のオモニムマルスム
「福を分け与えて下さる事を願います」(韓国語+日本語, 9分半)


時:陽暦2018年2月16日(金)
場:零時集会
所:ペンシルベニア、ニュ-ファウンドランド


文亨進二代王:


チャムオモニのマルスムに入らないといけないでしょう?一言だけお話して下さい。一言だけ。一言だけ。あっ、お立ちにならないで、座ってお話して下さい。


康賢實チャムオモニ:


新年に福をたくさん受けて下さるよう願います。
今日(きょう)、私たちは福を受ける為に集まった者たちではなく、福を分け与える福の器官として私たちを立てられたので、福の器官として責任を果たすことのできる2018年になって下さることを懇切に願います。


今日(きょう)はまた、51回ですね。51回チャム(真)ハナニメナル(神様の日)で、今日(こんにち)、世上(せじょう=世の中)でハナニメナルを守る国もないし、守る教会もありません。


しかし、今日(きょう)私たち統一教会は、特別に真の孝子孝女として、私たちが真実にハナニムにハナニメナルとして私たちが本当に守ることができるという、これ自体だけを持っても福をたくさん受けるだろうと考えられます。


福を受ける為に私たちが集まったのではなく、福を今年はたくさんたくさん分け与え、すべての萬國(ばんこく)の萬民(ばんみん)たちの心の中に新しい真の出発と同時に、福を本当に多くの人たちの心の中に私たちが植えて、どのように暮らすかというと、すべての人たちが平和的に、すべての人たちの心の中に本当にパラダイス、天の国を成しておいて暮らすことのできる私たちになったらという考えを私は持っています。


望み願う事は、皆さんが本当に行く所ごとに福をたくさんたくさん分け与えて下さる事を願います。


私たち統一教会だけがハナニメナル(神様の日)を守り、福を分け与え、福を受けるそういう立場に立っているので、2018年、本当に福をたくさん分け与え、皆さんたちの家庭に天国を成し、それだけでなく、社会に天国を成し、世界に天国を成しておいて、本当に私たちもこういうふうに暮らすことができる時になったと考えるほどに、福を受ける年になる事を願います。


何を持ってするかというと、王任がいつもお話される事は、今年は、「鉄杖で萬國を治める」大きな恩賜(おんし)を私たちに下さいました。


それだから、今日(こんにち)、私たちは本当に、このハナニム王国、天一国をこの地の上に2018年度に本当に成しておいて、またハナニムが真に喜ばれ、アボニムが喜ばれ、また、二代王任(イデワンニム)、三代王権、みんなが喜んで暮らすことのできる一年を…、誰かが持って来てくれるのではありません。私たちが作らなければなりません。


ですから、私たちがその天の国を今年は必ず成さないといけないというこの心を持たれ、私たちが心を尽くし、思いを尽くし、精誠を尽くして、そうして、本当に国を愛し、
隣人(となりびと)を愛する私になればいいと思います。


しかし、この国が本当に、早く早く天の国を成し、天一国自体を私たちこの韓国から、さらに進んで美国(ミグク/アメリカ)から、全世界にこの国を成して、聖經(せいきょう/聖書)にある、「千年王国が来る」というのですが、そこには涙もなくそこにはお腹が空くこともなく、そこには本当にすべてが楽しみながら暮らすことができるそういう世上(せじょう)を私たちが作らなければなりません。


また、さらにアボニムがいつもお話ししていた天一国と天の国をこの地に成しておいていくべきこの使命を私たちが担(にな)っているので、この使命をいっしょに私たちが果たすようにしましょう。


そうしようとすれば、今日(こんにち)私たちの力ではだめです。それには天権が来て、私たちと共にいっしょにしなければなりません。天の権勢が天権が来なければする事ができませんから、私たち皆が頭から足の先まで、天の福として私たち自身が成して暮らす一方で、行く所ごとに天国を成しておく事のできる資格をハナニムに下さいとし、霊界が来て役事し、全天宙が来て役事して、そういうことができる世界を一度、共に創る私たちにできなくてもなれるようにしてみましよう。


はい、ありがとうございます。


それで、新しい役事の火をここから火を点けて、天宙が皆喜び楽しむ事ができる2018年になることを望みます。


文亨進二代王:


あいさつ。


ティムエルダー本部長:


チャンプモニムにあいさつを捧げます。チャンプニムに敬拝。
直れ。


以上で天基9年元旦零時集会を終わります。チャンプモニムが出られる時、拍手で皆さん送って下さるようお願いします。





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