シャボン玉のブログ

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🐯 ヨナニム「生命は受精から生じる」2019.3.15


●生命は受精から生じる 2019.3..15 (日本語音声, 16分半) 


※書き出した文章は意訳にしました


李妍雅王妃:


では、中絶に対する偏った放送をした「カチル男女」のうそ、三つ目です。「中絶が罪なら、国家が犯人」と言ったでしょう?


※カチル男女:気難しくて高慢な男女


両性愛者、ウナソン(은하선)氏がこういう話をします。「誰も中絶をする為に妊娠をする人達はいない。だから中絶を罪だと規定する国家が問題だ」このように話します。


まるで、「国家が中絶を罪だと言わなければ、女性達は中絶をしても違法ではないのだから、中絶に対して自責の念を感じる事はないし、中絶を隠そうともしないだろう」という論理で主張を広げましす。


しかし、果たしてその言葉は正しいでしょうか?彼女達の中絶以後、自分の心情を告白したものを見てみましょう。


ウナソン氏は、自分の中絶を告白し、こう言いました。「自分が初めて中絶をした時に、当惑し恐ろしかった。この子供も命があるのに自分が勝手にできるのだろうか」


他の女性はこう言いました。「まったく準備されていない状況で、自信がなかった。私は不道徳な女性になったし、まちがった女性に見えるようで悔しかった」このように言います。


「自分の人生を選択した女性が利己的だという自責の念も大きい。再び起きても私は私の体を守るし、中絶をするだろう。すべての女性達が私の体は私の物だと考えればいいと思う。私の中絶の決定は、絶対非難しないでほしい」と言いました。


彼女達の話を総合すればこういう事です。「私は中絶が悪いと分かっているが、中絶をした。しかし、私は充分に辛かったから、私に対して非難しないでほしい。そして、自分を自責せず、自分を非難しない」このように要約できます。


では、なぜ女性は中絶を決心するのでしょうか。中絶をする理由の中で、女性達がもっともたくさん挙げるのは、社会活動の支障や経済的な不都合で中絶をすると言います。そして言うのです。「中絶は私に取って唯一な方法であった。他の代案はなかった」と言います。


それでは、私達は、中絶した女性達の意見を充分に聞いたと考えます。では、中絶を被(こうむ)った子供の立場も一度、考えてみるべきではないでしょうか?


私達がいつもある事を判断する時は、(相反する)二つの事をいっしょに状況を見て判断するのが良いと私は学びました。


それでは、女性達の声を聞いたのですから、中絶を被った子供達の声の無い絶叫を一度聞いてみたいですね。


その子供達の声の無い絶叫を聞ける所が二カ所あるという事です。一つは不法的な所で、一つは合法的な所です。それを私といっしょに訪ねてみましょう。


不法的に施行している中絶した子供達の声の無い絶叫を聞ける所、それは、ディビド ディリー氏が2015年、潜入取材した所です。ディビド ディリ氏は潜入取材において、バイオマックスという生物工学会社を作り、偽装取材に入ります。そして、堕胎施術所を運営し関連する女性3人に潜入インタビューをします。そして、自分がバイオマックスという大きな会社から来た幹部になりすましました。


そして、その女性達3名の衝撃的な話を聞いてみましょう。覚えておいて下さい。アメリカでの中絶は合法です。


初めに会ったドクターは、デボラ ナカトラ博士(はくし)です。このように言いました。「私達は今まで、心臓、肺、肝臓を状態よく保存してきました。私達は特別に3つの臓器を中絶する時に壊さないようにしてあげます」…このように提案しました。「下の足の部分を壊して差し上げます。あるいは上の部分を壊します」…といいます。「よく保存できるようにしてあげます」…といいます。


だから、こういうふうに、中絶した子供の臓器をどうという事もなくこのようにお金を計算しながら売るのです。壊されていない中絶した子供の臓器はより高く売れるからです。


二番目に会った女性は、ドクター メリー ゲッターです。ロサンジェルスの堕胎施術所で医学ディレクターとして働いている女性です。


この女性は、潜入インタビューでディビド氏と話をしている時、大変喜びながら、「私はランボルギーニ(5千万円のスポーツカー)を買います」と叫びます。


三番目に会ったホリー ドネル氏はよりもっと悪徳です。この女性は、ステムエクスプレスという機関と全米家族計画連盟をつなぐ中間ブローカーの役割をします。


特にこの女性の場合は、中絶した子供の血を抜いて売り、臓器を切って売る役割をするのが、このホリー オデイルという女性です。


この女性は、潜入記者に、「おもしろい物を見せてあげましょう」と言って、6カ月で中絶した子供の心臓をタンタンタンとたたきます。「これ見て。跳ねるのが不思議でしょう?」…と中絶したての子供の心臓を持って遊ぶ姿も見せてくれます。


また、この女性は、脳が欲しいという購買者に対して、脳を崩さない為に、子供の顔を開いて脳を抜いて保存してやったと自慢をしたりしました。


皆さん、どういうふうに考えますか?このように不法的に子供の臓器を売る人達です。


初めに話したデボラ ナカトラとメリー ゲッターは告訴されて裁判中です。そして、最後のホリオディルという女性は、26歳にしかならないのに、突然過労死で死亡します。このインタビューのすぐ後です。


この女性が中間ブローカーをしていたステム イクスプレスという会社では、胎児の臓器や血をいくらで買うか、細かい価格内訳書にまで調査がされています。


生物工学会社では、こんな胎児の臓器を買って、食物やスナックや飲料水や製薬に細胞がどのように反応するのか研究します。このような事が不法で隠密に成されているのです。


中絶した子供達の声の無い絶叫を聞ける所、二番目が合法的に聞ける所です。そこは病理学研究室です。


病理学研究室は、合法的に中絶された胎児達のすべての体の部位が人体ごみバケツに入れられて捨てられる所です。


病理研究室で子供達がどのように扱われるのか事実ほとんど知られないで来ました。


しかし、ドクター ビーシーがそれを暴露しました。ドクター ビーシーが病理学研究室で仕事を初めたときに、病理学研究室で働いているすべての職員達がこの子供達が中絶されて来るバケツを恐れていたといいます。「だれもがバケツに入った子供達の体が腐敗するのを見たくない」と言います。


初めてバケツが来た時に、自分がそれを開けて見たと言います。それでその中には、6カ月で中絶された胎児が入っていて、その中には二つの足、はっきりした人間の足、しかし、ミニチュアのように入っていて、そして胴体があったと言うのです。


しかし、その体には頭がなかったと言う事です。それで、頭がどこにあるかなとこういうふうに長いゴム手袋でこんなに底をさぐって見たら、頭があったというのです。丸い物があったので、持ち上げた時に、その子供の顔を見たというのです。


その子供の顔は、この世で見る事のできなかった余りにも恐怖に満ちた小さな子供の顔だったというのです。それで、余りにもその顔が恐ろしくて、その実験室から飛び出たというのです。


自分がその場を振り返って来た時に、その子供が死を被った後に、1秒か2秒の間、再び生きて、声の無い絶叫をした姿であったとドクタービーシーが回想しました。


これが米国と、そして、英国だけに限られる事でしょうか?韓国が堕胎罪を廃止するようになればより多くの子供達が合法的に、あるいは不法的にこのような扱いを受けるでしょう。


外国では中絶をした後に、それを堂々とそれを話す女性もいます。しかし、大部分の女性は、自分が中絶をした事実をおおやけに話す事をためらいます。


どうしてそうなのでしょうか?不法だから女性達がためらうのでしょうか?政府が罪をその女性達に問うからそうなのでしょうか?


中絶が合法化されている国の女性達も政府が女性達に罪を問わないにもかかわらず、胸に深くしこりとして残っている子供に対するすまない気持ちがあります。それは、中絶が合法化されたからと言って無くなるものではありません。


ですから、ウナソン氏が言っている「中絶が罪なら犯人は国家だ」という言葉は間違っています。


その犯人が誰かと問われるなら、中絶を黙認し許したその子供の父親。その無責任な男性と性関係をしてその子供を作り堕胎施術に行ったその女性。その父親と母親の責任だとみる事ができるでしょう。


「カチル男女」のソンイジョン(손의정)氏の言葉のように愛する男女が性関係をすれば、妊娠可能性がいつでも伴うという事がわからない年(とし)ではありません。


私はこの動画を作りながら、私が道徳的に皆さんよりも上にあると考えるからではありません。あるいは、誰かを非難する為にこの動画を作るのではありません。


私が切に、切に願う事は、ただ一人でも、本当にただ一人でも子供が、中絶を通じて経験しなければならないその苦痛。今、御自分の経済的・社会的事情と子供が経験しなければならないその中絶から来るおそれと恐怖、その二つを比較して下さり、本当に私の中絶という選択が正しい選択であるのか苦悶(くもん)される方がただ一人でもいたらいいのに…という切なる、切なる願いです。


私達は孤児達がいじめられ虐待を受けるのを見ると本当に心が痛いです。しかし、その子供達は父母達から捨てられはしたけれども、父母達から死を被(こうむ)りはしませんでした。


どんな状況でも中絶は子供にとって最上の選択になる事はできません。私も女性の決定権を支持します。中絶の代わりに避妊をするとか、でなければ、本当に自分が愛し、愛に責任を持つ事のできる人との性関係。または、子供を生んで養子に送るという選択もあります。私は生命を殺す事を決して願いません。


皆さん、結論です。五人の子供の母親である私は胎児の生命権を支持します。


なぜなら、1980年代以後、多くの医者達、そして科学者達は、「生命は受精から生じる」という事を立証しているからです。


中絶合法化は絶対に中絶率を下げはしません。中絶合法化は中絶をより大きく増やすでしょう。


中絶された子供達がしかばねになっても再び虐待を受けながら声無き絶叫をしています。


皆さん。もしかしてこの放送をスマートフォンで見ておられる方はおられますか?皆さんが持っておられるこのスマートフォンの発明家、スティーブン ジョブス氏は、スティーブン ジョブス氏のオモニが中絶ではなく、養子に出す事を決定する事により、スマートフォンという大変驚くべき発明をする機会を得ました。


一つの子供の生命にも、生まれる事のできる機会を与えて下さる事を願います。


きょうも視聴して下さり感謝します。ウーマン ウィズ ストレングス  エンド オーナー、力と栄誉を持つ女性、ライオン クィーンズのヨナでした。


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