シャボン玉のブログ

韓国情報、韓国聖殿の近況や私の日常のつぶやきなど綴っていきたいです。

日本が攻撃されなくとも、プサンが爆撃されれば、西日本の大半批難

今朝、yahooを見たら、『核シェルターに注文殺到』という記事がありました。
地下室ではなく、自宅の部屋に放射能や化学物質を除去する空気清浄機を設置するもので、
サリン、VXガスなど、あらゆる有害物質を除去できるスイス製空気清浄機だそうです。
万能空気清浄機、そこまで行くと、ホントかなと思えますが、
それだけ化学兵器や放射能の危機感があり、切実だということでしょう。


下記の2つは、北朝鮮が日本をも攻撃する場合の記事です。


<参照>
地面に伏せ、窓から離れて…政府HPにミサイル避難方法:朝日新聞デジタル



絵を見ると、韓国は全域が射撃内に入っていますが、
日本も上記の地域が含まれ、危ないと思い、もし日本に避難するなら、実家の青森市に帰らなければならないかもと思っていたら、昨日、こんな記事が目に留まりました。


<参照>
北朝鮮が三沢基地を狙う理由とは?核弾道ミサイルの被害がヤバい



三沢基地は青森県にあるのですが、人口は少ないですが、
F16対地戦闘機を配備しているので、一番の標的にされるかもという記事でした。


日本の心臓部である東京を狙うと言う話もあります、、 


下記は、原発が集中している釜山、そこが攻撃されたり、電源が供給されなくなったら、
韓国以上に日本が危なくなるという話でした。


<参照>
韓国の原発銀座で惨事なら 「西日本の大半避難」の推定 朝日新聞デジタル - ロストテクノロジ研究会


原発の重大事故で、西日本の大半が避難を余儀なくされる――。
そんな計算結果が、ひそかに関心を集めている。日本の原発が舞台ではない。
海を挟んだ隣国、韓国での原発事故を想定した話だ。


■韓国人の学者が警鐘


シミュレーションをしたのは、韓国人の核物理学者で現在、米ワシントンのシンクタンク「天然資源防衛委員会」(NRDC)の上級研究員を務める姜政敏(カン・ジョンミン)博士(51)ら。
カン博士が昨年10月末に韓国で発表し、その後も日韓での核問題関連の集会で警鐘を鳴らしている。


国際会議で来日したカン博士に話を聞いた。 
カン博士らがシミュレーションの舞台に選んだのは、韓国南東部、釜山市の海沿いにある古里(コリ)原発だ。古里は、軍出身の朴正熙(パク・チョンヒ)独裁政権時代の1978年に1号機が完成した韓国最古の原発。韓国内で商業運転する25基のうち7基が海沿いに並ぶ、韓国最大規模の「原発銀座」だ。 


ここでは原発の運転で生じる「使用済み核燃料」を、各原子炉に隣接する貯蔵プールで冷却、保管している。しかし、使用済み核燃料はどんどん増えており、間隔を詰めて「密集貯蔵」している。
このうち古里3号機には、韓国の原子炉別では最も多い818トン分の使用済み核燃料(2015年末)が貯蔵されている、とされる。貯蔵プールが手狭になった1、2号機の使用済み核燃料も移送され、3号機で保管しているためだという。 


カン博士はこうした貯蔵方法の危険性を指摘する。もし災害やテロなど、何らかの原因で電源が喪失し、使用済み核燃料を冷やす機能が失われ、温度の急上昇で火災が起きたらどうなるのか。


博士らは、この3号機の使用済み核燃料プールで冷却機能が失われ、燃料プールの水位の低下で使用済み核燃料がむき出しになって火災が起き、さらに建屋内に水素ガスが充満して爆発した事態を想定。使用済み核燃料に含まれる放射性物質セシウム137が次々と気体化して大気中に放出された場合、どのように拡散するかを検討することにした。


15年1月1日に事故が発生したとし、それから1週間の実際の天候状況や風向き、風速などをもとにセシウム137がどのように拡散し、地表に降下するかをコンピューターで計算。
放射線防護に関する国際基準などをもとに、避難を余儀なくされる地域の面積と人口、
さらにセシウム137の半減期にあたる30年を超えても避難し続けなければならなくなる地域を算定した。 


その結果、明らかになったのは、最も大きな被害が予想されるのは、原発事故の当事国である韓国ではなく、日本になるということだ。韓国では最大54000平方キロメートルが避難対象地域になり、最大2430万人が避難を余儀なくされる。これに対し、日本では最大67000平方キロメートルが避難対象地域になり、最大2830万人が避難を迫られる、というシミュレーション結果が出た。 


被害は南北軍事境界線を挟んだ北朝鮮や中国など広範囲に及ぶ。
セシウム137の半減期である30年が過ぎても引き続き避難したままとなるのは最悪の場合、
韓国では1900万人、日本は1840万人、との計算結果が出た。


韓国・古里原発3号機の使用済み核燃料貯蔵プールで火災、爆発が起きた時の放射性物質セシウム137の拡散状況に関するシミュレーション結果(カン・ジョンミン博士提供) 


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否応なしで、韓国と日本は運命共同体ですね。
 



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