韓国語で歌おう♪ 七一節で歌われた天一国歌「栄光の恩賜」
●天一国歌「栄光の恩賜」日本語カナ付き (日本語字幕,4分)
このたび2017年8月28日の七一節で歌われた天一国国歌に日本語のカナがついた天一国国歌のビデオです。ハングルがわからない人でも歌えます。^^
※ 追記 2018.06.09 カナなし。
二代王が歌われる「栄光の恩賜」2018年6月6日水曜日
●「栄光の恩賜(おんし)」西蘭(せいらん)さん (日本語字幕,4分半)
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「栄光の恩賜(おんし)」の作詞は御父様と言われていますが、ご存知の方もいらっしゃるでしょうが、作曲者は日本人ですね。
「栄光の恩賜(おんし)」を作詞した当時、ある時期は軍歌の曲に歌詞を載せて歌ったりして、
後に師範学校の校歌の曲につけて歌われるようになって、現在に至っているようです。
その師範学校は日帝時代の朝鮮総督府が管理する平壌(ピョニャン/へいじょう)師範学校でした。
なんと、その平壌師範学校は、金元弼(キムウォンピル)先生の母校ということです。
そういうこともあって、そのメロディを知られて、気に入られ、その曲に合わせて歌われるようになったのかもしれません。
実は、その校歌の作曲者が梁田貞(やなだ・ただし)だそうです。
その梁田貞が作曲した有名な曲の一つに、「どんぐりころころ」があります。
<参照>
● 梁田貞 - Wikipedia (やなだ・ただし) (1885年7月3日 - 1959年5月9日)
つまり、天一国国歌である「栄光の恩賜」の作曲者は
「どんぐりころころ」を作曲した梁田貞である♪♪
これは天一国が創建されれば、永遠の「トリヴィア(雑学豆知識)」になりますね。
以上、「ちゃぬの裏韓国日記」も参考にしました。
<参照>
● 統一教会国家「天一国国歌」のメロディはなぜか併合時代の師範学校校歌|ちゃぬの裏韓国日記
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天一国国歌 「栄光의 恩賜」
チョニルグク クッカ ヨングァンエ ウンサ
作詞 文鮮明先生
曲 平壤師範学校 校歌
▼「栄光の恩賜」韓国語歌詞の日本語カナ表記
1
チョモルリ ピチョジュヌン ヨングァンエ クァンチェ-
ヒッチャゲ ソセンハラ チャアユエ センニョン
イ-ガンサン チョゴルカ-ジ ケ-オ-イロナ-
ソセンエ ククァンチェル キリ-ピンネリ
2
プ-ロソ チャジュリョヌン ヨングァンエ チョンジェ-
ウィデハン クモスブン チョンジュ-ルル プンコ
ケオナン クセンニョンイ オディインヌンガ
チャジュシヌン クモスブル オイモシリ
3
サマンエソ ケ-オ-ナン ネハンチョンジェガ-
ケオジュン クチャチェエ プムギョ- アンギルテ-
ヨンウォンナン クサラングァ ウィロエソリ
キリギリ チュルギミョ ヨングァン ヌリラ
4
ヨングァンエ アンギンゴット クエ-ウンサヨ-
サランエ チュイケハムド クエ-ウンサニ-
ノピゴ- トノピョ-ソ カプリョハナ-
プジョクハメ イマウム オ-イ-クマリ-
▼「栄光の恩賜」 韓国語歌詞の日本語直訳文
(※ 音節とは合わないので歌えません)
あのはるか遠く照らしてくれる栄光の光彩
力強く蘇生せよ自由の生霊
この山河からあの谷まで目覚め起き
蘇生のその光彩を永遠に輝かせん
呼んで探し求める栄光の存在
偉大なその姿は天宙を抱き
目覚めた生霊がどこにいるかと
捜し求められるその姿にいかに侍るか
死亡から目覚めた私一つの存在が
目覚めさせて下さったその方に抱かれる時
永遠のその方の愛と慰労の声を
とわにとわに喜び栄光を享受しよう
栄光に抱かれるのもその方の恩賜(おんし)であり
愛に酔うのもその方の恩賜だ
高めまた高めて報いようとするが
不足なこの心をいかに禁じようか