シャボン玉のブログ

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韓国映画『安市城』;神話として記録される偉大な勝利


[動画] チョ・インソン主演映画「安市城」メイン予告編 (1:47)


今年の9月に公開された映画なんですが、実は映画館で見なくて、昨夜、家のPCで見て感動、映画館で見ないのを後悔しました。(汗)
聖殿の勇士たちにもってこいの映画です。
ちなみに女軍・ペッカ部隊の活躍もすごかったです。
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 ▼ 안시성 : 네이버 영화 より抜粋翻訳紹介


我々は退く術(すべ)を知らなかった!
我々はひざまずく術を知らなかった!
我々は降伏というものを知らなかった!



天下を手に入れようとする唐の太宗は数十万の大軍を率いて高句麗の辺境・安市城(アンシソン)を侵攻する。


唐の20万 最強大軍 VS  安市城5千名の兵士。40倍の戦力差にもかかわらず、安市城の城主 ヤン・マンチュンと戦士たちは唐に立ち向かうことを決意する。


東アジア歴史上、最も偉大な勝利に導いた安市城での戦闘が始まる!
アクションブロックバスター初!高句麗に向かう!
今年の秋夕、今まで経験したことない勝利のカタルシスを経験せよ!


<安市城>は、東アジア戦争史で最も劇的であり、偉大な勝利として伝わる88日間の「安市城戦闘」を描いた超大型アクションブロックバスター。
​<安市城>は、今までスクリーンで深く照らすことのなかった高句麗時代に視線を向けた。



高句麗の資料はほとんど残っていない状態。<安市城>も歴史に残っている安市城とヤン・マンチュンに関するわずか3行だけの記録から始まった映画だ。キム・グァンシク監督は映画の砲門を開く駐蹕山(チュピルサン)戦闘と2度の攻城戦、映画のハイライトである兔山(トサン)戦闘など、韓国映画史上最も壮大で華麗な戦争シーンを実感できるよう演出し、「安市城の城主」ヤン・マンチュンと唐の太宗、衣装や道具など、主要キャラクターを立体的に生かすために100冊の書籍を参考するなど忘れられた勝利の歴史を描こうと多角的に努力した。


キム・グァンシク監督は「高句麗、特に「安市城戦闘」に関連する資料が不足で容易ではない作業だった。残っている資料を介して100%考証可能な部分は徹底的に考証した。その他の話や要素は映画的想像力を加える作業を経て、これを演出のポイントにした」と話した。



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▼歴史的に知りたい方はこちらをどうぞ
http://www.coara.or.jp/~mieko/koreahistory/koreahistory24.htm
三国の統一戦争、高句麗の滅亡、その2 : 安市城の戦い



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