シャボン玉のブログ

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● 權(권)教授「顯進ニムが失敗した三つの条件」


2017年8月
● 權寧畢(권영필・クォンニョンピル)教授
「摂理的長子とは?」(日本語字幕6分)


復帰摂理で言われている長子とは摂理的長子のことを言っています。
三男顯進任は長子でないだけでなく、復帰摂理で言う中心人物でもありません。 
原理で中心人物を立てる条件があります。

第一に、父母の血統を受け継いだ中心人物がいなければならない。
その中心人物が真の父母の信頼を相続しなければならない。真の父母に絶対信仰、絶対愛、絶対服従でその父母様と一つにならなければならない。信仰を相続受けなければならない。


アブラハムの息子のイサクがアブラハムの信仰を相続しました。アララト山に登ってアブラハムが一人息子イサクをして祭祀(さいし)を行うようにするときのイサクは、死ねと言われれば死のうと順従(じゅんじゅう)しました。それを通じてアブラハムの信仰がイサクに相続されました。そうすることによって中心人物になるのです。


顯進任が真の御父様と絶対的に一つになられましたか?
中心人物が立てられれば、カインとアベルの摂理がなければなりません。 兄が弟を愛して侍り、彼を中心に一つにならなければなりません。 そして母子協助を通じて次男が長子権を復帰するべきなのです。 これをしてアダム家庭の失敗を勝利的に蕩減復帰されるというのです。



これが摂理的長子です。
しかし、三男顯進任はアベルの条件を立てることに失敗されました。


第一に真の御父様の御言葉に逆らって心情を蹂躙しました。三男顕進任は真の御父様がじつに信じて愛して誇りに思っていた息子だったのです。私たちも顯進任を尊敬して従いました。


しかし、三男顯進任は絶対信仰、絶対愛、絶対服従をされませんでした。真の御父様の御言葉に逆らって飛び出していきました。


(顯進任は)ひどく悔しがっておられます。しかし、誰が陥れようとしても誰が不都合でもいくら無念でも三男顯進任は真の御父様に従わなければなりませんでした。しかし、御言葉に逆らって飛び出していきました。


二番目に、摂理的立場ではなく、自己中心とした立場を取りました。
三男顯進任は真の御父様の御旨と御言葉に絶対的に従わなければならなかったのに、自分自身の御旨と欲望を中心としました。より重要に思いました。 それで、真の御父様の御旨と自分の意思が合わないとき自分に従った組織を連れて離脱されました。そしてさらには、外では真の御父様が再臨のメシアであることを否定しました。 単純な平和の指導者と評価しました。


三番目に、公的資産を自己所有に転換しました。
公的資産は人類救援摂理の為のメシアの公的資産です。 明確にしなければならないのはその公的資産を造成するために、文顯進任や郭錠煥会長がどのような寄与もしなかったということです。しかし、真の御父様が管理するよう任せてくださった公的資産をこの世の法を利用して巧妙に変えて持って出ました。


この三つが、三男顯進任がアベルの条件を立てるために、失敗したものです。


この事件は真の御父様の摂理に直接的に大きな打撃を与えた事件です。 真の父母様の真の家庭理想は大きく損傷を受けました。三男顯進任はこれに対して悔い改めるべきです。


アボニムは2009年に言われました。
「先生に対して悪いことをして、傷つけた人を誰が許してあげますか。 オモニまでも許せないというのです。そのようなオモニは天国へ連れて行けず、そんな息子娘は、天国に連れていけないというのです」


「愛する息子を天国に連れて行けない」と心配されました。



編集 賽博聖殿
サイバ-せいでん



 

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