シャボン玉のブログ

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權教授「UCIの天一国二代王の問題」 その2 "世界会長がオモニ神格化に協力" について


2017年8月
 權寧畢(クォンニョンピル)教授  ■ 「UCIの『天一國 二代王の 問題』分析」
その2、●世界会長がオモニ神格化に協力  (日本語字幕6分)


●二代王様がオモニムの主管性転倒に協力したという主張について


UCIではチャムオモニムの主管性転倒に文亨進世界会長が協力したと主張しています。


それで(亨進任が)韓鶴子オモニムについて「完成したヘワ、真の父母だ、一体完成の昼の神様」、このように主張したといいます。


なので、文亨進世界会長がそのように主管性転倒するように協力しておいて、今になってオモニムを攻撃して人格殺人をしていると主張しています。


彼らが言うには、オモニムの古希(こき)記念「チャムアボニムの生涯路程の発刊の辞」があります。


そこに、「最も偉大なのは人間の祖先堕落後、完成したヘワ(エバ)としてチャムアボニムと夫婦一体を成して人類の歴史以来一度も存在しなかったチャムオモニ(真の母)像を確立されたものです」…このように文亨進任が言われたと話しています。


その次にまた、生涯路程265ページでは、


「チャムアボニムが絶対信仰、絶対愛、絶対服従を通じて夜の神様と最終的な一体を成したように、チャムオモニムも絶対信仰、絶対愛、絶対服従を通じてチャムアボニムと最終一体を成し遂げ、結果的にチャンプモ(真の父母)の御二人が昼の神様になった」(チャムオモニムの生涯路程265ページ)


このように言ったと主張しています。


また、「基元節の勝利の為の世界指導者特別集会」で文亨進世界会長が言われたことです。 これは…、


「2006年6月13日行われた天正宮戴冠式を神様と真の父母様が一体を成して挙行されたので、神様が真の父母の体を使い、有形に顕現され、神様と真の父母をこれ以上区別できない新しい時代が開かれることになりました。チャムアボニムと最終的な完全統一一体を完成させて昼の神様として、チャムアボニムとチャムオモニムのお二人の間にはこれ以上の間隙がない聖体になられたのでチャムオモニムはおひとりではありません。」


このようにチャムアボニムの聖和以降に文亨進世界会長が言われました。


しかし、これは文亨進任がチャムオモニムの神格化を謀(はか)っていたのではなく、これはチャムアボニムの御言葉です。


2006年天正宮への入宮戴冠式と2010年真の父母様最終一体権奉献はチャムアボニムの摂理です。すべての行事はチャムアボニムが計画して主管されたのです。


そして真の父母様は無形の神様の代身した実体です。なので、神様がメシアとしてチャムアボニムをお送りになり、アボニムが真の父母の位置に上がって無形の神様の代身として実体としてこの地におられるのです。


そしてそのチャンプモニム(真の父母様)が、聖和後は霊界に行かれるのですが、霊界でも無形の神様は見える方ではないために、真の父母様が霊界の無形の神様を代身するそのような位置で霊界と地上界を治理(ちり)される(=治める)ようになることです。


それで文亨進世界会長はチャンプモニム(真の父母様)の御旨と教えによっておっしゃったのです。チャンプモニム(真の父母様)が教えて下さったとおり言われたのです。本人がチャムアボニムを神格化させるために話されたのではないというのです。


もし基元節を勝利することになっていたら、チャンプモニム(真の父母様)御二人は完全統一体を成してチャンプモニム(真の父母様)一体完成がなされたでしょう。


それでハナニム(神様)の代身として、実体として地上界と霊界を治められたと思います。


しかし、韓鶴子(ハンハクジャ)オモニムが基元節まで絶対対象の位置を守れず離脱することで、基元節を勝利的に迎えられず失敗をするようになったのです。


UCIでは、「文亨進世界会長は『オモニ(母) ハナニム(神様)』という話をした」…このように主張しています。


「オモニ  ハナニム」という話は古希記念文集に出ているのに「オモニ  ハナニム」という用語は真の御父様も書いたことがなく、世界会長も書いたことがなく、家庭聯合で当時なかったそのような用語です。 古希記念文集の付録に「オモニ ハナニム」という単語が入っていることを世界会長も、後で知ることになったそうです。


当時、チャムオモニム(真の御母様)古希文集発刊はすべてが協会主管で行われたのです。ですから、発刊辞を誰が書いたのか当時の協会長に聞いてみるとよいと思います。あるいは、当時発刊の責任だった成和社の責任者に聞いてみたらよいと思います。


このような事実と見ると、家臣グループによってその当時からオモニの神格化が隠密に推進されていたということを後で悟るようになりました。






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