シャボン玉のブログ

韓国情報、韓国聖殿の近況や私の日常のつぶやきなど綴っていきたいです。

パウロによる「聖霊による生活指針」


성령에 의한 생활지침  
★聖霊による生活指針(日本語+韓国語字幕, 2分)


テレサ薫子(かおるこ)先生のキリスト論の講義より抜粋したパウロによる「聖霊による生活指針」です。二千年前の当時、聖霊を受けた聖徒達への助言と忠告の言葉なのですが、読んでみれば、今現在、聖霊を受けている私達へもっとも適切であり、もっとも必要な御言葉として、「然り、然り」と心に響きます。また、今の日本の現状や私の心を見透かされているような恐ろしさも感じるほどです。やはり聖書、さすが聖書ですね。
なお、日本語の聖書の「御霊」は、韓国語の聖經では「聖霊」となっている…ことがわかるように対訳になっています。
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テレサ薫子先生:


ガラテヤ人への手紙を見ながら、「聖霊による生活指針」についてお話したいと思います。このガラテヤ人への手紙はパウロが書いたのですが、パウロが伝道した人達に、「皆さん。聖霊を受けて、このように昔の自分から新しい行いをする自分に生まれ変わって下さい」と力付ける内容です。それを読んでみたいと思います。


▽ガラテヤ人への手紙5章18節から26節:


もしあなたがたが御霊に導かれるなら、律法の下にはいない。


肉の働きは明白である。すなわち、不品行、汚れ、好色、偶像礼拝、まじない、敵意、争い、そねみ、怒り、党派心、分裂、分派、ねたみ、泥酔、宴楽、および、そのたぐいである。


わたしは以前も言ったように、今も前もって言っておく。このようなことを行う者は、神の国を継ぐことがない。


しかし、御霊の実は、愛、喜び、平和、寛容、慈愛、善意、忠実、柔和、自制であって、これらを否定する律法はない。


キリスト・イエスに属する者は、自分の肉を、その情と欲と共に十字架につけてしまったのである。


もしわたしたちが御霊によって生きるのなら、また御霊によって進もうではないか。


互にいどみ合い、互にねたみ合って、虚栄に生きてはならない。



テレサ薫子先生:


イエス様の教えの通りに生活していったならば、さらに聖霊が手助けをしてくれて、そして、愛とか喜び、そして、慈愛の心をもっと豊富にして下さいますよというそのような内容で書かれているこのガラテヤ人への手紙です。


ですから、聖霊というものがこの世に存在するんだという事をクリスチャン達が聖書から学んでいるわけです。





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