シャボン玉のブログ

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● 三日行事を通じてキリストに出会うのです


●2017年12月17日  李相烈会長 山口聖殿聖日礼拝中より
  『三日行事を通じてキリストに出会います』(韓国語+日本語10分半)




李相烈(イサンヨル)会長:


今、今年(2017年)に入って(韓氏オモニが)日本においても集会を三回しながら言う内容が「私が独生女メシアです」
「私は原罪がない」
「アボニムは原罪がある」
「アボニムの原罪を私が清算し、私がチャンプモ(真の父母)として勝利させてあげた」


もし、韓氏オモニが言う通りで、それが正しい内容のようなら、統一教会は無くならないといけません。


なぜならば、アボニムが立てた原理はそれは偽り(になり)、アボニムが下さった祝福はこれは偽りの祝福(になります)。


なぜならば、メシアはこの地に来られる時、原罪があるのなら、メシアになることはできません!


ですから、韓氏オモニが、「アボニムが原罪がある」ということ自体が、「アボニムがメシアではない」と言うことであり、すなわち韓氏オモニが言うことは、偽(にせ)キリストが言うことです!


ですから二代王任(イデワンニム・二代王様)はこの部分を正確に韓氏オモニに言われるのです。


なぜ?アボニムは50年以上を(オモニを)愛で育てて来られた。そして、二代王任に(とって)は、真(しん=実の)オモニでもあられるから。


そういうオモニがアボニムを背信し、その子女任(チャニョニム・子女様)たちが離れざるをえないその姿を見つめるハナニム、そしてチャムアボニム(真の御父様)、チャム子女任(チャニョニム)たちが見るときに、その痛みがどれほど大きいでしょうか。


どんなことをしてでも、どんな努力をしてでも、韓氏オモニを本来のオモニムとして立てる為に、すべての努力を果たして来られました。


昨年(2016年)と今年(2017年)の説教の中で、二代王任(イデワンニム)は、「韓氏オモニが継続して現在行っているように行けば、バビロンの淫女(いんじょ=大淫婦バビロン)になり、レズビアンになり、娼女(しょうじょ=娼婦)となるとお話しします。


原理を知っている方(かた)は、そして祝福を受けて三日行事をする方は、その内容を(私が今から説明して)よく分かるようになります。


なぜならば、私たちが聖經(せいきょう=聖書)を見れば、メシアは新郎として来られると書いてあります。それで、新郎として来られて、子羊の宴をしないといけないと言われています。


ですから天主教(カトリック)のような場合には、男子神父がいるでしょう?新婦とは何ですか?彼らは男子ですがイエスニムの新婦たちです。イエスニムの新婦の場合にはどうなりますか?男子と男子。イエスニムは男子、天主教神父も男子。だったらゲイの関係になります。男子と男子がその愛の関係をすることを私たちは同性愛者たちをゲイだと言うでしょう。


だったら、アボニムは再臨メシアとして来られたじゃないですか。だったら再臨メシアであるアボニムの前に、すべての人類の男子たちは、アボニムとの関係がこの世の言葉で言えば、ゲイ関係だと言うこと。


そして、メシアであるアボニムとすべての女性たちが新婦であるなら、アボニム御一人、人類女子たちが35億名。一男子が多くの女子たちと関係を結べば、それをこの世の言葉で言えば、「男娼(だんしょう)」と言います。理解できますか?


しかし、アボニムは、私たちが祝福を受けて聖酒を飲むことにより原罪を清算します(させます)。そして、原罪を清算してから、四十日聖別期間を過ぎてから、三日行事をするでしょう。三日行事をする時に、その男子はどんな立場にあるかと言うと、堕落した天使長の立場にあります。その堕落した天使長の立場にある男子を…。


皆さんが聖巾を受けたでしょう?祝福を受けて三日行事をしてみた方(かた)は、みんな分かっておられるでしょう?その聖巾で体を拭く儀式は、聖霊でキリストの、…だからアボニムの体に作り変える瞬間です。だから夫がキリストの体になるということです。わかりましたか。


そして、妻は女性はその瞬間、ハナニムの娘と作り出して、キリストの新婦として作り変えられるのです。


祝福を受けた方たち、三日行事をする前にそのように考えましたか?できなかったでしょう?それをあの王任が正確に教えて下さって今いるのです。
それで女性たちは、メシアの新婦になるのです、メシアの新婦。ここですべての女性たちはだれの新婦なのかと言うとメシアの新婦たちです。


そこで、メシアの体として作られた男性とメシアの新婦として作られた女性が初めての夫婦生活をする時、そこにハナニムの愛が臨まれるのです。


だからアボニムが男娼にならずに、ゲイになることができない方法を三日行事を通じて下さったのです。理解できますか?


だから、韓氏オモニがメシアだと言うならば、女性たちの関係においては、女性と女性の同性愛することを、それはつまりレズビアンの関係になるという話になるのです。


だから、オモニがもし、独生女(ドクセンニョ)メシアとして規定されるなら、レズビアン関係になるということを(二代王が)言っているのです。そして、男子たちとの関係においては、オモニはすべての男子たちが新婦だから、そうなればオモニが娼女になります。


だからアボニムはメシアとして来られて、このゲイと男娼の関係を三日行事を通して論理的に定立をして下さったのに、オモニムは(解決方法を)出すことができないじゃないですか。


ですから、「(韓氏)オモニは独生女メシア」と規定するなら、そのようにレズビアンになり娼女になるという言葉を言っているのです、その事を。


しかし、聞く人は、「息子(二代王任)がオモニに対してどうしてレズビアンと言うことができるか。どうして娼女と言うことができるか」このように批判しています。


だから私たちが原理的に正確に知っていなければなりません。ですから原理ではそのように正確にアボニムは教えて下さった。


しかし、今、韓氏オモニは、原理的にある内容を言うのではなく、本人が、「私は独生女(ドクセンニョ=神の一人娘)メシアである」そのように宣布して回っておられる。だから継続してどうなるかというと、教会が下がって(沈んで)いっています。


なぜ、下がっていきますか?すなわち、ハナニムとチャムアボニムの聖霊が共にいることができないので。


だから二代王任は、去る三年の間、そのようにお話しされました。しかし、韓氏オモニは継続してアボニムを離れて、より遠く離れて行っています。


文亨進二代王:



三日行事を通して、
全ての妻たちがクリストに出会い、
全ての夫がクリストに出会うのです。
絶対性夫婦になることによって、
神様が臨在されておられる事を(実感しながら)
一緒に侍って生活していくのです。




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